AIを使ってやってみよう 第4弾「絵本を作ってみよう」完成!
前回の記事で、
「完成まで、あと一歩。」
と書いた。
その一歩を、進めました。
絵本、完成です。
タイトルは、
『世界はジグソーパズルだった』
作・わびすけ
前回の記事はこちら。
「AIを使ってやってみよう 第4弾『絵本を作ってみよう』始動」
それでは、読んでみてください。
【ここから絵本】

















どうだったでしょうか。
仕事のことを考えたくなくて始めた、ただの現実逃避。
それが、気がつけば32ページの絵本になっていた。
物語を考えて、文章を削って、セリフを変えて、登場人物を決めて、一枚ずつ絵を作った。
もちろん、一発で完成したわけではない。
腕が妙に伸びてしまったお姫様もいた。
会う前の登場人物が、なぜか先に全員集合してしまったこともあった。
「この構図は違う」
「文字が見えない」
「クリーム色の背景が大きすぎる」
「もう少し右」
「いや、やっぱり左」
GPTちゃんと、あーでもない、こーでもない。
そして最後は、ほぼずっと、
「いいじゃん。次行こう。」
と言い続けていた。
AIに全部作ってもらったのかと言われれば、そう見えるかもしれない。
でも、どんな話にするのか。
何を残して、何を削るのか。
どの絵を採用して、どの絵をやり直すのか。
決めたのは、オレだ。
AIは、頭の中にあったものを形にする手伝いをしてくれた。
それはたぶん、友達に絵を描いてもらったり、曲をつけてもらったりすることと、それほど遠くない。
一人で作った。
でも、一人だけでは作れなかった。
考えてみれば、それは、この絵本のテーマそのものだった。
自分とは、自分一人で作るものではない。
周りとの関係性が、自分という形を作っている。
絵本を作りながら、オレ自身も、また一つ新しい形になったのかもしれない。
完成した絵本は、下のPDFからまとめて読むこともできます。
[見開き閲覧版PDF]
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
作・わびすけ
制作協力・GPTちゃん
#AIとやってみた
#挑戦
#オリジナル
#50代
#絵本
#チャレンジ
#おじさん
#現実逃避
#絵本作家
#自作絵本
#日々是楽日
#AIで遊ぼう
