TOTTORI SOCCER FESTIVAL 2026 -ARIA FOOTBALL PARK- 鳥取
翌、6月16日は鳥取市民体育館でした。
13時から始まる、と聞いていたので、遅くとも12時半までには到着する予定でいました。
起床して、心配していたよりは前日のダメージが解消されていたのに少し安堵しました。ただ万全のコンディションにはほど遠くて、鳥取までの片道約2時間のドライブが負担に思えてしまいました。
カメラのバッテリーが充電できたのを確認すると、忘れ物をしないよう注意しながらバッグに機材等を詰めていきました。ハッキリとしたスケジュールは、まだ判っていなかったため、当初の予定どおり泊まることも考えて点眼薬と電気シェーバーも持って行きました。
心身に冴えが無かったせいで何かと手間取り、やや遅れての出発となりました。こういう時に限って道中のペースが上がらず、時刻を気にしながら、まずは道の駅はわいを目指しました。予定よりも15分ほどの遅れが生じており、これは鳥取市内に入ってからのんびりと昼食を摂っていられない…と判断して、道の駅にあるアロハカフェで摂ることにしました。
何度も道の駅はわいを利用しているのですが、アロハカフェに入るのは初めてでした。キーマカレー(だったかな)とか個性的で美味しそうなメニューがいくつもあったのですが、時間的に余裕が無く、手っ取り早く無難にチャーシュー牛骨ラーメンを注文しました。シンプルに「牛骨ラーメン」の選択肢もあったのですが、いくら急いでいるとはいえ、そちらは物足りないと思いました。

チャーシュー牛骨ラーメンは、クセがなく口当たりがよくて食べやすかったです。またのんびりと他のメニューを味わいに来たいと思います。
それでも12時半には、鳥取市民体育館に着きました。機材バッグと脚立(ステップ)を持って入館。例年スタッフルームとして使用されている部屋に直行しました。しかし、出払っていて、誰もいませんでした。おそらく問題無いはずと判断して、窓際の空いていたスペースに荷物を置いて、カメラとレンズ、ストロボを組んでいきました。やがてスタッフ、関係者が入室してこられ、挨拶するとともに鳥取会場のシャツを受け取り、すぐに着用しました。
米子産業体育館より少し明るく、昨年末もでしたけど、そのギャップと表示される露出にやや戸惑いました。自分の体感よりも明るい露出に、本当かな…と。プレビュー画像、ヒストグラムで確認して問題は認められず、これで合っていると自分を納得させました。

こちらも、まず幼稚園の部から。
米子会場と同様に園児の皆さん、とても元気でした。ここでも鬼ごっこは大人気というのか大盛り上がりでした。あの勢いで駆けるのだから不意にぶつかってしまっては危なくて、先生の皆さんはもちろん、それを予見しながらフォローしたり、相手をしたりされているわけで、また、ほぼ毎日のことなのですから、やはりすごいと思いました。
次は大人の部。
こちらもすごかったです。大接戦だったみたいです。ホワイトボードに対戦表とか順位が反映されていくのですが、最後の最後まで優勝の行方がわからなかったです。試合、戦いとなれば真剣勝負でいい意味で大人げなかったです💦遠慮も、忖度も伝わってきませんでした。感じませんでした。

最後に子どもの部でした。
本格的に始まる前に集合写真でした。時短のためにワイドにして縦3列にしました。確かに整うのは早かったのですが、反面、画角を詰められず、相対的に一人一人が小さく写ってしまうのが反省点でした。次回の課題です。
あとは所々で行われているトレーニングやミニゲーム、見ていたり応援している様子などなどを撮りまくりました。立ったり座ったりの連続で最後のほうはバテバテでした。
橋本選手が声をからしながら体感トレーニングのインストラクターをされていた様子が強く印象に残りました。多数の小学生さんを相手に、地元高校女子サッカー部さんたちにサポートしてもらいながらというシチュエーションは、おそらく、今まであまり無かったでしょうから、気づかいながら真剣に、また雰囲気を盛り立てようと頑張っている姿が写真にも、脳裏にも残っています。

とにかく無事に終えれて何よりもよかったです。
あとは懇親会に参加した後、ホテルに泊まり、6時半から始まったモーニングで軽く朝食を摂って、通勤ラッシュの前に鳥取市街から出ました。
次は撮影・機材編を予定しています。もしかしたら有料で。
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