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TOTTORI SOCCER FESTIVAL 2026 -ARIA FOOTBALL PARK- 米子

 6月15日、16日は「TOTTORI SOCCER FESTIVAL 2026 -ARIA FOOTBALL PARK-」でした。

 これまで年末に開催されていましたから、初夏の6月に行われるというのは違和感があり、当初は変な感じがしました。しかし、それも一瞬で、始まってしまえばどんどん撮影していかければならず、怒涛の二日間でした。

 初日の会場は米子産業体育館でした。半年ぶり。


前回の写真ががっつり使用されて嬉しいです(*^_^*)

 正午前に近くでランチミーティングがありました。自分は適当に冷やし天うどんだったかを注文しました。一言でいえば顔合わせでした。

 12時半前に館内に入り、機材のセットアップをして、シャツを着用して撮影を開始しました。まずは順当に設営の様子や配置を収めていくのですが、前回は夕方からの「子どもの部」だけでしたから、こうして最初からは第1回以来だったはずです。

 「幼稚園の部」「大人の部」「子どもの部」とありました。


ダンボールセット作業
その後、園児が運んだり積んだり

 まずは「幼稚園の部」

 バスから降りてきた園児さんたちは元気で、始終、そのエネルギーに圧倒される思いでした。ここの体育館は普段の所よりも広いでしょうから、笑顔で走っておられる表情がまぶしかったです。そんな園児さんを追いかけたり、サポートする先生方の動きや対応も見事でプロフェッショナルなものを感じました。

 次に「大人の部」

 スポンサー関係者さんたちとアーリアさん、ガイナーレ選手とのフットサル大会でした。いい機会で楽しみながらも勝負にはこだわり、試合が進むにつれて盛り上がりが高まっていきました。

 最後に「子どもの部」

 メインイベントでした。米子東サッカー部さんがサポートで入られ、引率で山根先生の姿もありました。オールドファンにとってはレジェンドな存在です。

 皆さん楽しく参加されていて、自分としては、その表情やしぐさを雰囲気を冷まさないよう気持ちを合わせつつ、しっかり確実にキャプチャーしていきました。


 片づけが終わり、アーリアさんと米東サッカー部の挨拶が済んでから、アンバサダーとレジェンドが立ち話をされていて、クラブが歩みを続けているとこういう邂逅が訪れるというのに感慨を覚えました。

 この時には体力というか筋力が限界に達していて、身体の筋と節々が微妙に結構痛んでいました。帰宅して、コピーとバックアップを済ませると、明朝、目を覚まして少しは楽になっているのを祈りつつ、痛みと怠さに苦しみながら目を閉じていました。


→鳥取編に続く

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