【歌ってみた】テレサ・テンのつぐないが素敵だったアーティスト

テレサ・テンさん(以下、敬称略)といえば日本の歌謡界を語るうえで外せない一人だと思います。
1974年にポップスで日本デビューを果たすも良い結果は出すことが出来ませんでしたが、演歌に路線変更してリリースした『空港』が80万枚の大ヒット。
しっとりとしているのに、澄み渡るような歌声が演歌との相性が良かったのではないのかと思います。
デビュー後は『時の流れに身を任せて』『つぐない』『愛人』と令和のいまでも愛されている名曲をリリース。
僕は、父が車の中で流していたカセットテープ(時代をかんじますなぁ)でテレサ・テンを知り衝撃を受けた記憶があります。
昭和を代表する歌姫とも呼べるテレサ・テンですが、路上ライブや歌配信などでも聴く機会があります。
そんな場面に遭遇したり、歌ってみた動画を見ると「おぉ~、ちょっと聴いていこうかな」と、足やスワイプする手をとめちゃうことも。
テレサ・テン『つぐない』の歌ってみたでNo.1
その足や手を止めたアーティストの中でも、ずば抜けてテレサ・テンを素敵に歌い上げていたのは、仮面の歌姫うにちゃん。
おそらく20代であろう彼女が、歌い上げるテレサ・テンのつぐないの歌ってみた動画に心を動かされました。
良いと思う部分を3つ上げてみますね。
1:艶のある歌い始め
若いながらに、しっとりした歌声もさることながら、呼吸で『艶』を表現しているように思います。
時おり聞こえる吐息のような歌いはじめは、素晴らしいです。
2:演技力
うにちゃんは、演技力があります。
表情の作り方や手の動かし方。その一つ一つに、つぐないという曲が持つ『艶』を表現しているんですね。
最後にシェアする動画の最後の表情は、本当にゾクッとするほどの色っぽさを感じます。
他の曲になりますが、坂口有望さんの『おはなし』などのように、セリフがあるものは、本当に情緒を感じるように表現します。
この曲もいずれ紹介しますが、一気に引き込まれてしまうような表現力です。
3:澄み切った歌声
僕個人としては、ここが一番だと思っています。テレサ・テンにも負けない澄み切った美しい歌声は、この曲の良さを引き出しているんでしょうね。
この澄み切った歌声は、ライブなどで多くの人を魅了しており、彼女が歌い出すと会場の空気が清らかになったように思えるほど、引き込まれていくのを感じます。
まとめ&TikTok LIVEで生歌を聴いてみよう!
さぁ、ここまで読んで本当にそんなに良いのかよ。と思う方も居るかもしれません。
百聞は一見にしかず!
ぜひとも、彼女のつぐないの歌ってみた動画をぜひご覧ください。
ショート動画ではありますが、共感していただけると思います。
もし、この歌ってみた動画をみて、ビビッときたら、以下の記事も読んでみてくださいね。
動画でこれだけ素晴らしい歌を披露してくれていますが、実はTikTok LIVE(生配信)で聴くうにちゃんの歌声はさらに素晴らしいですし、ライブで聴く彼女の歌声は鳥肌が立つほどです。
直近ですと、8月5日(水)御茶ノ水KAKADOというライブハウスに出演する予定です。
もし、気になった方は以下のURLから詳細を確認してみてくださいね。
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うにちゃんのことを、もっと知りたいと思った方はこちら
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