サンマ5号を食いながら西東三鬼を読む - 寒露篇 (裏窓から) - @2019
熟れ柿や赤い日暮れに沈みゆく
かげふみで遊び疲れて秋の暮れ
ふゆ柿や 軒の日暮れも賑やかに
恋に破れ十七音の旅に出る
鰯雲あれが私の遺言や
夕暮れのあのひとことで恋実る
赤い実のその名を聞いて
そんなメモがあるのだが
これはボクが書いたのか・・
熟れ柿や赤い日暮れに沈みゆく
かげふみで遊び疲れて秋の暮れ
ふゆ柿や 軒の日暮れも賑やかに
恋に破れ十七音の旅に出る
鰯雲あれが私の遺言や
夕暮れのあのひとことで恋実る
赤い実のその名を聞いて
そんなメモがあるのだが
これはボクが書いたのか・・