見出し画像

「食料品消費税ず〜っと0」主張の裏側

新たに結党された中道の目玉政策が「食料品消費税のゼロ」
めっちゃ良いやん!と思う反面、ホンマにそんなこと出来るの?と耳を疑いたくもなります。

ゼロを主張している他の党もありますが、財源をしっかりと提示しているのは「中道」だけなんです。その財源とは、かねてから公明党が主張している「ジャパンファンド」です。(各省庁や日銀に分散している巨額の)国の資産を一元管理、運用することで、その「運用益」を減税などの財源に充てる構想がその背景にあります。

実は、公明党が中心となり超党派で議論が進んでいます。昨年11月の国会答弁でも高市総理や片山財務相が好意的な答弁をしています。分かりやすい動画がないかと思っていたら、良いのが見つかりました。ありがたく拝借させていただきます

なんかワクワクしますよね。なんで今までこんな良い政策が出なかったのか、それは、社会的背景もあったそうです。もう少し詳しく知りたい方は以下の動画をご覧ください

16分40秒からその辺の説明があります

いいなと思ったら応援しよう!