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ロシア連邦カルムイク共和国元大統領キルサン・イリュムジーノフ:「私は宇宙船に招待された」

この文書は、YouTubeチャンネル「Jesse Michels」にアップロードされた動画「“I Was Taken By Aliens In 1997!” -President of Russian Republic」のトランスクリプトの抜粋で、ロシア連邦カルムイク共和国元大統領のキルサン・イリュムジーノフ氏へのインタビューを中心に構成されています。

イリュムジーノフ氏は、1997年に現職大統領として宇宙船に「招待された」という自身の異星人との遭遇体験を詳細に語り、その際のやり取りや、地球文明の未熟さについて異星人から受けた意見を説明しています。

また、彼はヘンリー・キッシンジャー、ゴルバチョフ、プーチンといった世界の指導者たちがUFOや異星人の存在を認識している可能性について議論し、チェスや精神的な発達が人類の進化にとって重要であるという考えを展開しています。このインタビューには、イリュムジーノフ氏の元側近の証言も含まれており、彼の失踪と予期せぬ帰還について語っています。

キルサンはいつ誘拐されたか?


キルサン・イリュムジノフ氏が地球外生命体との遭遇を経験したのは、1997年9月のことです。

彼は当時、カルムイク共和国の現職大統領であり、世界チェス連盟(FIDE)の会長も務めていました。

イリュムジノフ氏自身は「誘拐」(abducted)という言葉を訂正し、「招待された」(invited)と述べています。

この出来事は、1997年9月末、彼がモスクワに滞在中に起こりました。彼は夜10時頃に共和国のモスクワ事務所からアパートに戻り、テレビを消して横になった後、窓の外に現れた半透明で光るパイプのようなものを通じて宇宙船へと移動しました。彼の不在は翌朝、午前11時に彼を空港まで迎えに来た彼の友人や助手が彼のマンションを捜索した際に発覚しました。

宇宙人は何を身に着けていたか?


キルサン・イリュムジノフ氏が1997年に遭遇した地球外生命体(彼は「異星人」ではなく「招待してくれた友人」と表現しています)は、**黄色の衣服(yellow garments)**を身に着けていました,。

イリュムジノフ氏は彼らをはっきりと見ましたが、彼らは背が高く(tall)、**黄色の衣服を着ていた(yellow clothing)**と述べています。

彼らとのコミュニケーションは、言葉ではなく思考を通じて(through thoughts)、あるいは考えを通じて答えたと述べています,,。

誘拐か招待か?


著名な元大統領であるキルサン・イリュムジノフ氏は、自身が遭遇した出来事について「誘拐された」(abducted)という言葉が使われることに対し、**「彼らに招待された」(I was invited by them)**と訂正しています。

彼がこの出来事を語るインタビューの聞き手は、彼を「エイリアンに誘拐された著名な国の唯一の指導者」だと表現しましたが、イリュムジノフ氏は「あなたは常に誘拐(abducted)という用語を使っていますが、私は彼らに招待されました」と明確に述べています。

宇宙人は何を言ったか?


キルサン・イリュムジノフ氏が宇宙船内で遭遇した地球外生命体(異星人)は、人間がお互いを破壊している現状について言及しました。彼らが具体的に「何を破壊する」と言ったかという点については、以下の内容がソースに記述されています。

異星人は、地球の文明の発展レベルについて議論した際、人類が互いを破壊し合っている(destroy each other)ことに言及しました。彼らは地球人に対して以下のような批判的な見解を述べました。

1. 相互破壊: 人類は互いに破壊し合っており、現在、世界中で117件以上の武装紛争が発生しています。

2. 環境破壊: 人類は、異星人が与えた美しい土地、川、湖、海を産業廃棄物で汚染し、森林を燃やしたり切り倒したりしています。

3. 兵器開発への注力: 人類は、すべての科学と努力を、細菌兵器、化学兵器、原子兵器、中性子兵器といった、できるだけ多くの人々を殺すための兵器を発明することに向けています。

異星人は、人類の文明的な進歩は、「以前は生で食べていたものを、今では殺して調理し、キャンドルライトの下でレストランで食べるようになったこと」にすぎないと指摘し、このレベルではまだ彼らとコミュニケーションをとる段階に達していないと伝えました。彼らは、宇宙に存在するすべての生命体が特定の段階を経る必要があるにもかかわらず、人類がまだ互いに破壊し合っていることを強調しました。

宇宙人は地球人を何と呼んだか?


キルサン・イリュムジノフ氏の証言によると、地球外生命体(異星人)は、地球人を**「地球人」(earthlings)**と呼んでいると述べています。

イリュムジノフ氏は、彼自身も異星人(aliens)と呼んでいるが、**「彼らは私たちを同じように呼んでいる」(they call us the same)**と説明しています。なぜなら、彼らから見て、地球は5番目の文明であるためです。

また、異星人は、地球人を**「自己中心的な人たち」(egocentrics)**とも呼びました。これは、人類が互いを破壊し合い、エゴセントリズムを克服できていないという文脈で使われています。

宇宙船はどんなものか?


キルサン・イリュムジノフ氏が招待された宇宙船は、非常に広大な空間を持つ場所でした。

彼が内部から見た様子は以下の通りです。

1. 巨大な空間: 宇宙船の内部は、数個のフットボール場ほどもある(like several football fields large)非常に広い空間(a very large space)でした,,。

2. 建築様式: 彼は内部からしか見ていないため、建築様式については詳しく説明していませんが、「普通の」(kind of ordinary)部屋のようにも見え、科学研究所、あるいは実用的な研究所(laboratory, a scientific laboratory or a practical laboratory)のような印象も受けた、と述べています,,。

3. 設備と活動: 内部には多くの存在(beings)がおり、彼らは皆、それぞれの作業に忙しく、イリュムジノフ氏に注意を払っていませんでした,。空間には、スクリーンガラスの板(like glass sheets)のようなものがちらつき、異なる色や画像が映し出されていました,。

4. 窓(ポートホール): 彼は、彼を案内していた存在の一人に、大きな丸窓(a large port hole like a port hole window)のところまで連れて行かれました,。この窓から、彼は外部の様子を見て、自分が船に乗っていることを認識しました,。

5. 外部の光景: 窓の外には、熱を発している惑星のような、炎のようなもの(something like a fiery well like a planet giving off heat)が見え、そこから何らかの円筒またはのようなものが船内に運び込まれている様子が見えました,,。この光景から、彼はその船がモスクワ上空を漂っているだけでなく、異なる時間、異なる空間、異なる次元を自由に移動していることに気づきました,。

乗船の証人は?


キルサン・イリュムジノフ氏が地球外生命体によって宇宙船に「招待された」とされる出来事には、3人の目撃者がいます。

これらの目撃者(あるいは証人)は、イリュムジノフ氏が突然姿を消したこと、そして彼らがアパートを捜索した事実を証言しています。

1. 運転手(The driver)

2. 彼のアシスタント(My assistant)

3. カルムイク共和国の大臣(The minister of the Republic of Kelmikia)

4. 彼の友人(My friend) (この友人は、翌日迎えに来た人物でもあります。後の証言で、この友人は彼の長年の仕事仲間であるワシーリー氏である可能性が示唆されます)

イリュムジノフ氏は、この経験が夢や幻覚ではなかったと確信している理由として、これらの「3人の目撃者」がいたことを挙げています。

出来事の詳細と証言

イリュムジノフ氏がアパートから姿を消した翌朝、午前11時に彼の友人や助手たちが彼を空港へ送るために迎えに来ました,。

ワシーリー氏(Vasili)の証言: イリュムジノフ氏の長年の仕事仲間であるワシーリー氏は、運転手と共通の友人と共にアパートを訪れ、鍵を使って中に入りました,。

• 彼らはイリュムジノフ氏がいないことに驚き、携帯電話2台と服がそのまま残されているのを発見しました,。

• ワシーリー氏らは、アパートのバスルームや他の部屋を捜索しましたが、彼を見つけることができませんでした,。バルコニーのドアは開いていましたが、建物の警備員は誰も出入りするのを見ていませんでした,。

• 彼らは警察に電話し、丸1時間にわたって捜索を続けました,。

• その後、彼らが「すでに10回出入りした」寝室から、イリュムジノフ氏が突然現れました,。ワシーリー氏が驚いて「どこから来たんですか?ここにいなかったでしょう?」と尋ねると、イリュムジノフ氏は笑って「エイリアンが私を連れて行った」と答えました,。

彼が戻った際、友人たちは彼が生きているか確認するために触ったりしたほどでした。

著名な元大統領の地球外生命体との遭遇は、彼の公的生活や政治的キャリアにどのような影響を与えたか?


カルムイク共和国の元大統領、および世界チェス連盟(FIDE)の元会長であったキルサン・イリュムジノフ氏は、1997年に現職の大統領であった時に地球外生命体との遭遇を公表し、その公的生活と政治的キャリアに大きな影響を受けました。

その遭遇を公表したことによる主な影響は以下の通りです。

政治的キャリアと公的立場への影響

イリュムジノフ氏は公表する前に、この経験が自身の政治的およびビジネス上のキャリアに与える影響について深く考えました。

1. 公的信用と批判のリスク: 彼は、もし異星人との遭遇について公に話せば、人々は自分を真剣に受け止めなくなるだろうと考えました。彼は、「異星人に100ドルを預けて彼らと一緒に飛び去ってしまうような人物に、どうしてビジネスを任せられるのか」とビジネス仲間から問われるだろうと懸念し、「欠点」(cons)のリストが10~20点にもなりました。

2. 嘲笑と精神的不安定の疑念: 実際に公表した後、人々は笑ったり、からかったり、冗談にしたりしました。特に、野党(共産主義者など)は、彼を「共和国の大統領として不適格」であり、「精神病院に送って治療する必要がある」と宣言しました。

3. FIDE会長職に対する影響: 第13代チェス世界チャンピオンのガリー・カスパロフは、イリュムジノフ氏が異星人に会ったことで「精神的に不安定」になったとして、FIDE会長の座から解任されるべきだと即座に主張しました。

4. 他国の指導者の態度: 彼は、自身が勇気を出して公表したおかげで、釣り旅行中に異星人と遭遇した親しい友人の大国の大統領が、詳細を打ち明けてくれたと述べていますが、その大統領自身は、選挙が近いことを理由に公表すれば「頭がおかしい」と言われ、当選できなくなることを恐れていました。この事例は、高位の政治家が遭遇を公言することの危険性を示しています。

高位の政府関係者との対話

ロシアの高位の政治家たちも、彼の話を真剣に、しかし慎重に受け止めました。

ボリス・エリツィン大統領:  エリツィン氏は、彼との会議後に個人的にイリュムジノフ氏を引き留め、「上にいたことが報告されている」と伝え、彼の精神状態が「すべて問題ないか」と尋ねました。イリュムジノフ氏が正常であると答えると、エリツィン氏は彼を軽く叩いて「よし、仕事を続けろ」と言いました。

ウラジーミル・プーチン氏:  プーチン氏もまた、イリュムジノフ氏に遭遇について尋ね、「当時、正気でしたか?」「酔っていなかったのですか?」と確認しました。イリュムジノフ氏は、政治家として「正常」ではないかもしれないが、これは絶対的な真実であり、伝えるべきだと感じたため公表したと説明しました。

ヘンリー・キッシンジャーとの交流

キルサン・イリュムジノフ氏の証言によると、アメリカの国務長官であったヘンリー・キッシンジャー氏は、地球外生命体(異星人)や未確認飛行物体(UFO)の話題について非常に深い知識と理解を持っていると示唆されています。

イリュムジノフ氏とキッシンジャー氏との関わりや、彼に関する情報は以下の通りです。

交流の歴史

• イリュムジノフ氏はヘンリー・キッシンジャー氏と何度も会っており、初めて会ったのは1990年にソ連の議会代表団として訪米した際です。

• キッシンジャー氏はチェスプレーヤーでもあり、イリュムジノフ氏は1990年代に彼の自宅アパートを訪れ、チェスを指したことが何度もあります。

• 当時の彼らの会話は主に政治についてでした。

異星人に関する会話

数年後、キッシンジャー氏がモスクワを訪問し、ソ連初代大統領ミハイル・ゴルバチョフ氏と共にイリュムジノフ氏の元を訪れた際、異星人に関する話題が出ました。

1. 質問: キッシンジャー氏は、イリュムジノフ氏に突然、「どうでしたか?」「彼らはどうでしたか?何を話していたのですか?」と尋ねました。イリュムジノフ氏が当初、政治的な会合について聞かれているのかと思ったところ、キッシンジャー氏は「遠慮しないで、読んだし、聞いたよ」と言いました。

2. 寡黙な態度: キッシンジャー氏は口数の少ない人物でしたが、この話題について話を聞いた後、「はい、面白い、面白い」と言うに留まりました。

3. ゴルバチョフ氏の介入: その隣に座っていたゴルバチョフ氏はキッシンジャー氏に向かって、「ヘンリー、言ってみろ、すべて話してやれよ」と促しましたが、キッシンジャー氏はその場ではただ微笑んだだけで、何も言いませんでした。

専門的な知識

さらに数年後、再び会合を持った際、キッシンジャー氏は以前よりも多弁になっていました。

• イリュムジノフ氏の解釈では、キッシンジャー氏との会話から、彼が**米大統領府、CIA、またはNASAにある資料や文書について「非常に詳しく、主題について深く精通している」**ことが理解できました。

• キッシンジャー氏は、異星人に関する話題について、**「プロフェッショナルな方法で質問し、話し」**ました。

UFO知識の共有(ゴルバチョフの証言)

この会議の中で、ゴルバチョフ氏は、KGB議長ユーリ・アンドロポフから聞いた話として、アメリカとソ連がUFOに関する機密情報を共有していたことを示唆するエピソードを語りました。

• 米大統領(当時のニクソンである可能性)がソ連の指導者レオニード・ブレジネフとの会談後、アンドロポフが同席している場で、小さなフォルダーを開いてブレジネフ氏に見せた、というものです。

そのフォルダーの中には非常に興味深いものが含まれており、その会談後、米ソ両国によるすべての月探査研究と飛行が突然停止したとされています。

• ゴルバチョフ氏がイリュムジノフ氏に語ったところによると、月探査の突然の完全停止は、まさに米大統領がソ連指導者に見せたこのフォルダーが原因だったということです。

キッシンジャー氏がこの会合に同席していたかどうかは明記されていませんが、ゴルバチョフ氏がこの重大な情報共有のエピソードを、キッシンジャー氏とイリュムジノフ氏が同席している場で思い出して語ったことは、彼らが高レベルでこの主題を真剣に扱っていたことを示しています。

積極的な動機と提言

批判にもかかわらず、公表の決断は彼にとって「絶対的な真実を伝える」という個人的な必要性に基づいています。

1. 内なる確信:  この経験は彼に大きな喜びと、**「私たちは一人ではない」**という確信を与えました。

2. 科学的調査の提言:  彼は、政治家としての自分の立場を利用して、科学や政府が地球外生命体に対して注意を払い、資金と資源を割り当てるべきだと公的に主張しました。

3. 民族惑星論的思考の推進:  彼は、カルムイク共和国の大統領として、「民族惑星論的思考」(ethnoplanetary thinking)を推進し、子供たちに地球全体に対する責任を教えるための講義を学校で開始しました。

彼の行動は、自分自身をカルムイク共和国やロシア連邦の市民としてだけでなく、「私たちの地球の市民」として捉え、人類が団結し、地球を守る責任を負うべきだという彼の信念を反映しています。

彼の遭遇の公表は、多くの人々から嘲笑されるという代償を伴いましたが、結果として、異星人との接触について語る「勇気」の象徴となり、他の遭遇経験者(特に地位の高い人々)が自分に打ち明けるきっかけを作り、公的な議論の必要性を訴えるプラットフォームとなりました。これは、未知との遭遇を公言することの困難さを強調する一方で、真実を伝えることで宇宙的リテラシーの向上を助けることになると信じているからです。


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