7月17日 テーマは世代交代(2017)
『2017/07/17 17:20:12 カーズ クロスロード
長男(8歳)と観てきました。テーマは世代交代。子どもが生まれたら、主役は私ではなく子どもたちになっていくのは自然なことなのかもしれないです。』
2021/07/17の振り返り
私の人生の主役は私です。そこは譲れませんし、譲る気もありません。
そうはいっても…なにかをするときの、なにかをしようとするときの最優先事項が「私」かというと…きっとそうじゃなくて、いまは「家族」になっているのだとおもいます。
かといって…家族のために自分を抑えて、自分のしたいことを我慢して、常に家族のことを一番に考える…だなんてこともできません。私、そんなに出来のいい人間ではないので。
(;^_^A
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”カーズ クロスロード 長男(8歳)と観てきました”
長男が観たかったのか、私が観たかったのか、忘れちゃったけど。
たぶん、「私も」「私が」観たいとおもったから一緒にでかけた。
いつもってわけじゃないけれど、「子どものため」ってやつを「自分のため」にうまいこと取り込むことが上手になりました。
子どもたちの行事予定で休暇を取るときには、ちゃっかり自分のやりたいことも組み込んでおくし、なんならそっちが私にとっての「メイン」だったりしますし。
(けっして、子どもたちの行事を軽くみているわけではございません)
(;^_^A
長男が「箸の持ち方」を覚え直すときには、私も一緒に覚え直したし。
(長男には何も教えていないのに、箸を「正しく」持っていたのですが、教えていなかったのでいつのまにか「正しくない」持ち方に変わってしまったことがありまして。私は子どもの頃から間違ったまま…恥ずかしいと思いながらもズルズル続けてきたので、私も一緒に箸の持ち方を直しました)
子どもたちの工作を手伝っているうちに、いつのまにか自分のほうが楽しんでいるし。
子どもたちの勉強を見守っているうちに、いつのまにか自分のための勉強になっていたりするし。
これはこれで、面白かったりします。
(そもそも私にも子ども時代はあったわけだし、いろいろと異なる部分もあるけれど、子どもと一緒になにかをするのは「二周目」みたいな感じ。いつかみた映画をもう一度見直したら、当時は気づかなかった発見があった、みたいな感じ)
”私の人生の主役は私です。そこは譲れませんし、譲る気もありません”が。
いまの「我が家」の主役が「子どもたち」なのは間違いありませんし、いまの私はそれを楽しんでいたりするのだとおもいます。
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当時の日記を読んでいたら、また観たくなってしまって、観てしまいました。
(^-^)
映画「カーズ クロスロード」の主人公ライトニング・マックィーンの師匠の師匠(ややこしい)が彼にしたアドバイスが印象的でした。
今までは気づきもしなかったやり方を、これからは探すんだ
前回観たときにはそこまで気にならなかったセリフだったのですけどね。いまの私が反応するものは、いまの私自身を反映しているってことなのかもね。あたりまえだけどすこし不思議で、すこし面白いです。
(良い一日を)
【おまけ1】きょうの写真
カーズ クロスロード(ブルーレイとDVDのセット)
(2021/07/18撮影)

【おまけ2】きょうの写真
クレーンゲームの獲得物
(2021/07/17撮影)
子どもたちのほうが断然上手です。世代交代…

― いつかの私へ ―
『我が家の主役たちは、活躍していますか』
