井上健太が示した責任感「自分がやらなければチームは向上していかない」。ルヴァン杯準々決勝で見えたマリノスの現実と光明
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まさかのゴール取り消しで…
もしVARの介入によって取り消された植中朝日のゴールが認められていたら、おそらく全く違った展開になっていただろう。
9月7日に行われたYBCルヴァンカップ準々決勝第2戦の37分、コーナーキックの流れから右サイドでボールを持った井上健太がクロスを入れ、ゴール前のこぼれ球を植中朝日が押し込んで横浜F・マリノスが先制に成功したかに思われた。
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