みんな、今すぐマイケルのLIVEに行こう!!!
映画「マイケル」の公開直後の週末。
待ちに待った「マイケル」の映画を見てきたよーっ!!!!!!
この私。
アホなことに、「ボヘミアン・ラブソティ」を劇場で見なかったのよね。
最終的に見たのが国際便の飛行機の中だったのだよ。
CAのお姉さんに涙でボロボロのすごい形相のまま、きっちりチキンをオーダーして食べながら
「あああああああああ、これ劇場で見たかったああああ」
と何度、後悔したか。もう二度とこんな失敗をしてはならぬ。
そう。アラ還ともなれば、過去の自分の失敗をちゃんと学習している。
年をとるのも悪くない。
ということで、公開前から、「マイケル」は劇場で見ると決めていたのだが、しかし。
私「公開後の初週末、シアター混み混みでチケットとれないかも!!!!!」
と大騒ぎしていた私に、
カナメ「んなことあるかい。田舎舐めたらあかんで。」
末っ子バク「ママさん、ないって。それはない。今まで満員だったことない。てか、今からチケット予約すればええやん。賭けてもいいけど、たぶん10人もいないw」
と各世代ボーイズに促されてチケット予約画面を見てびっくり。埋まっていた座席数が、
私「……………….じゅ、じゅうにんくらい………orz」
なんかさ。
半世紀以上も生きている私より、四半世紀程度しか生きてない息子の方が、現状認識に長けてるってどうよ(汗)。
そこで思ったわけよ。
みんな、マイケル見なくていいの????
後悔するよ?
と、ガラッガラの田舎のシアターで見て参りました!!!
完全にライブ参戦モードよっ!
私なんぞ、最初っから最後まで涙がポロンポロンとこぼれちゃったわい。
幼少期のマイケルかわいいし、歌うますぎる。
成長したマイケルは、彼自身の甥っ子にあたる「ジャファー・ジャクソン」くんが演じていたのだけれど、ジャファーくんがキュートすぎるの!!!
似てるとか似てないとか関係なく、完全にマイケルにしか見えないので、曲が流れる度に「マイケルのライブなう感」がすごくて、一曲一曲にリアル感動。
でも大画面の中で顔が大写しになったジャファーくんは、本人以上にキュートだったかもしれない(映画見た後、すぐにwikiを調べるほどに興味を抱かせる存在だったよ!)。
ストーリーの方も、マイケルのピュアなところが前面に出ていて、ファンとしてはとっても安堵したよ。そして、見ているこっちがビクつく辛い場面もあるけれど、それがリアルだったんだなぁと思うと(実際はもっとひどかったらしいけど)、世界中の皆がキミを愛してるよと言ってあげたくなったよ。
当然なんだけど字幕版で良かった。田舎の映画館って吹替版オンリー上映のこと多いからね。
観ようかどうか迷っている方、「マイケルのライブに行くと思えば超絶安い、安すぎる!!!!」というテンションで行ってみてください。
劇場で見ておいて良かった!と思うこと必至。
マイケルをあんまり知らない世代の方でも、楽しめるはず。
アラ還の私と同世代の方は、若かりし自分の青春を思い出すかも。
心にジンとくる記憶って、いつも音楽とともにあるからね。
