見出し画像

人生で最初で最後の推しの卒業 日向坂46代々木公演DAY1

こんばんは、しろみそです
今回は飛行機の中で書いています想いが綺麗にまとまっているか分かりませんがよかったら読んでみてください

僕には河田陽菜という日向坂46 2期生のメンバーの推しが存在する遡れば、約6年前ある友達から勧められたことがきっかけで日向坂46と出会った。そこで山口県出身の河田陽菜という子に出会い、そこから毎日元気とパワーをもらってきた。

そんな推しである河田陽菜さんが今年グループを卒業されるということが発表された。その瞬間、私は仕事中で残業が終わり退勤の最中に友達からの連絡で知ることに。え、本当に?まさにこの気持ちだった。

なんとか一般応募で見切れ席をゲットすることができ、東京行きが確定。すぐに飛行機と宿を予約し、オタク友達とも会えることになりワクワク感でいっぱいに。

そしてライブ当日、11月19日、朝6時に起き空港に向かい、会場へと足を運んだ。東京に着いてからもまだ実感は湧かず楽しみだなという気持ちのみ。開場時間になり席に向かった。今回のnoteの表紙画像が僕の席からの目線、ステージを真横から見るという新しい感覚でライブ中もパフォーマンス全体を横から見たりと違った楽しさを味わった。全力でコールをしメンバーの名前を叫ぶことに力を入れすぎてあまり内容を覚えていないのはここだけの話。ここでもまだ実感は湧いてきていなかった。終始涙を浮かばせるメンバーの姿が見えたのだが、本編を終えるまでは僕は涙を流すことなく盛り上がっていた。

本編が終わりアンコールが始まる。「陽菜ちゃん」という声が会場に響き渡りメンバーカラーであるピンクとイエローのサイリウムの色が会場全体を染めていてそこでついに卒業してしまうという気持ちを実感した。

卒業セレモニーが始まった。1曲目は河田陽菜センターのカップリング曲。「ガラス窓が汚れてる」
河田陽菜推しとしても特に思い入れの強い曲でくるだろうなとは思っていたがいざイントロがかかると鳥肌で体が埋め尽くされた。鳥肌をこえて鮫肌くらいでてた気がする。この曲は普段河田陽菜が見せるおっとりした雰囲気とは真逆の切なさかっこよさ全開の楽曲で特にパフォーマンスが魅力だと思っている。そんな曲をこの卒セレの1曲目に披露してくれて感謝でしかない。最後に見れてよかったの一言だ。そのままユニット曲の「酸っぱい自己嫌悪」を披露。初期メンから2人卒業生が出ている事もあり新しく2人いれての4人で河田陽菜と仲のいい後輩3人とのパフォーマンス。今までうるうるとはしていたが大田美月の涙でもらい泣き。ここで僕の涙腺は言うことを聞かなくなった。やはり卒セレはメンバーと同じ目線、気持ちで見てしまうなと。親の気持ちにもなる。そこからMCがあっての2期生楽曲。「43年待ちのコロッケ」この曲は今年リリースされたシングルに入っている1曲なのだが、素人目線からして1番アイドルぽさを感じる曲だなと思っていた。Aメロの歌い出しが河田陽菜からスタートする曲で明るい曲だと感じるのだがどこか切なさを感じさせる曲調だと思っている。歌い出しから聴いた感じ河田陽菜の涙を堪えようとする容姿が見えた。2期生の絆も感じた。どんどんメンバーが卒業し4人でのパフォーマンスになるがそんな事も感じさせないほどの輝かしさに胸を打たれた。やっぱり河田陽菜の歌声好きだな。ここからVTRがあり、ドレス姿の河田陽菜が登場。10分近く?のスピーチを真剣に聞いていた。終始涙が溢れたが1度もふくことなく聞くのに集中していた。いつから君はこんなしっかり芯のあるメンバー思いでおひさま思いの完璧なアイドルになったんだと。僕が気づいていなかっただけで初めからそうだったのか。気づかなかった僕が悪い。でもこのスピーチで成長を感じ、親のように見守った。そのあと、河田陽菜センターの「言葉の限界」この楽曲は卒業ソングとして作られている。MVの構成や演出が好みすぎて、泣かせにきてるなと思いながらいつも聴いていた。卒セレに相応しい寂しさとこれからも応援したいと思わせられるパフォーマンスだった。そしてラストの曲。日向坂のライブには欠かせないあの曲。「JOYFUL LOVE」今年のツアーからアンコールでも披露しなくなった曲ではあったが、おひさまがペンライトで虹を作るこれを聴いて帰るというお決まりの曲。最後に推しと一緒に虹を作れるなんて。幸せでいっぱいだった。卒セレでは間奏になると期別でお花を渡して一言喋っていく時間がある。その中でも特に、4期生の正源司陽子の涙にやられてしまった。あまり河田陽菜と深く絡んでいるところを見たことがなかったので意外性もありもらい泣き。後輩から慕われる人だったということに成長を感じ、涙。そして曲も終盤になり、河田陽菜だけになった。センターから1番上のステージにあがり客席に向かって一礼。僕が推し始めた約6年前はグループでも妹キャラで華奢だった河田陽菜が。大きな白い綺麗なドレスを見に纏い、涙を浮ばせながらステージから姿を消す。まるで雪のように溶けて消えていったような。あっという間だったが胸いっぱいのお疲れ様を届けられた。言葉に表すには相当難しいが粘って東京に来た甲斐があった。

2日目は河田陽菜2nd写真集のパネル展に周り、ゆっくり福岡に。未だに気持ちの整理はできてないがいい二日間だった。バンドのライブに行くことが多い自分だが、アイドルのライブからにしか得られないものを沢山もらえた気がする。

これから推しを作る気は全くないからこれが最初で最後の推しの卒業になるがいい経験だった。こんなにも長い間応援し続けられたのは河田陽菜の存在自体に意味があるのかなと。僕の人生に彩りと光をくれた人。沢山応援してくれた人。またどこかで和かに笑ってる姿を見れたらいいな。山口県出身として誇りです。アイドルになってくれてありがとう。

言葉にするのにも慣れてなく長くなったが、まだまだ語れるくらい愛はあるので。幸せに生きていてくれたらそれでいい。

いいなと思ったら応援しよう!