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quattrun
心を守る応援団「ケセラセラ」
「Que sera sera」の
ワイヤーレタリングです。

生きていれば、
心が擦りむけてしまうような
辛い日があります。
誰かの何気ない一言に傷ついたり、
思うようにいかない現実に
立ちすくんだり。
目には見えないけれど、
心がじわじわと痛む傷を
負ってしまうことは、
決して少なくありません。
転んで膝をすりむいてしまった時、
身体が持つ「自然治癒力」で
傷は少しずつ癒えていきます。
毎日じっくり時間をかけて、
身体が自ら新しい皮膚を作っていく。
私たちの「心」も
それと同じだと思うのです。
心に負った傷だって、いつか必ず
自然と癒えていくときが訪れるはず。
だからこそ、
痛む心を抱えていても無理に
頑張って前を向こうとしなくていい。
ただ、その傷をそっと包み込んで、
時間が解決してくれるのを
待っていればいい。
そんなときに心の中で
そっと唱えたいのが
「ケセラセラ」という言葉。
「なるようになる、明日は明日の風が吹く」
「自分の治癒力を信じて、
いまはひとまず荷物を下ろそう」という、
自分への最大限の優しい言葉です。

ワイヤーが描く、流れるような
「Que sera sera」の文字。
ふとこの作品が目に入ったとき。
頑張ることを少しだけお休みして、
「まあ、なるようになるさ」と、
自分自身を優しく
受け入れてあげる時間を
過ごせますように。
あなたの心が、
自らの力でゆっくりと元気を
取り戻していくための、
静かな応援団になれたら幸いです。
vuvu.
