『おはようございます』が消えた職場で、コミュニケーションも消えた話

はじめまして。
エンジニアをしている、ギリ20代のこーたろーです。

日々感じている違和感や、「それ、もっと楽にできるのに」と思うことを中心に発信していきます。

誰か一人でも、働き方や考え方がラクになれば嬉しいです!

これから定期的に書いていくので、ふと見かけたら覗いてみてください。


さて、いきなりですが——

あなたの職場の「あいさつ」、ちゃんと機能してますか?毎朝の「おはようございます」、帰り際の「お疲れ様です」。

これ、ちゃんとできていますか?

ご挨拶の記事ということで今回はこの話を掘ってみたいと思います。

本題に入る前に、少しだけ前提を。

私はこれまで、異動や転職を通じていくつかの職場を経験してきました。

その中で強く感じたのが、「当たり前だと思っていた文化は、意外と当たり前じゃない」ということです。

以前、長く在籍していた職場は20人ほどのフロアで、朝は全員に対して、軽くでも「おはようございます」とあいさつをするのが普通でした。

正直、それが社会人として“標準”だと思っていました。

ですが、今の職場に来て驚きました。
ほとんどあいさつがないんです。今どきの会社はこんな感じなんだなぁと思いつつ

じゃあ、その代わりに別の形でコミュニケーションがしっかり取れているのかというと—— 

……残念ながら、そんなこともないんですよね。

2ヶ月ほど在籍して、なぜこのような状況になっているのかは、なんとなく見えてきました。ただ、この話は少し長くなりそうなので、また別の記事でじっくり書こうと思います。


また、「コミュニケーション不足で何が起きるのか?」についても触れておきます。

こちらも詳しくは別記事に譲りますが、結論だけ言うと——

情報伝達の“質”と“スピード”が、確実に落ちます。
そしてこれ、地味に見えてかなり致命的です。


人は、思っている以上にいろいろなことを考えてしまいます。

「いきなり話しかけたら変かな」

「今、忙しくないかな」

本当は、聞いてしまえばすぐに終わることだと分かっているのに、その一歩を踏み出せないことが、意外と多いものです。

だからこそ、少しでもその“最初の一歩”に必要なエネルギーを軽くする仕組みが大切だと思っています。

正直なところ、人間関係や仕事の進め方はさまざまな要因が絡むものです。あいさつをするだけで、すべてがうまくいくとは思っていません。

でも——

結局は、そういう小さなことの積み重ねなんですよね。

私は、こうした小さな積み重ねで、環境を少しずつ良くしていくのが好きです。

すぐに大きく変わるものではないかもしれません。

でも、こういう積み重ねが、結果的に働きやすさや成果につながっていくと感じています。


あなたの職場ではどうでしょうか?

取り入れている工夫や感じていることがあれば、ぜひコメントで教えてください。

また、今後もこういったテーマで発信していくので、フォローしていただけると嬉しいです。


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