50さいからの添
ともぞうです。
いつもありがとうございます。
今日は、『添』について、
書いてみたいと思います。
子供の頃から、どうしても食べたくない苦手な食べ物があります。
レーズンと干し柿です。
果物は好きですが、焼いたり煮たり、形を変えすぎると食べられません。
子供の頃は嫌いでしたが、今は
美味しく食べられるものもあります。
⚫︎ピーマン
断トツに嫌いでした。
生のピーマンを食べた時に、
プラスチックを食べているみたいな
感覚がありました。
今は、焼いて、かつおぶしとお醤油で
食べるのが好きです。
⚫︎ひじき
消しゴムのカスを食べている感覚が
ありました。
今は好きですが、食卓に出る回数は
あまり高くありません。
⚫︎高野豆腐
スポンジを食べているみたいな感覚がありました。
今は、積極的には食べませんが、
食べられるようにはなりました。
大人になるにつれて、自然と食べられるようになるものもあります。
だから、子供の頃に無理をして食べなくても良かったのかもしれないなと思うことがあります。
我が家には、子供が三人います。
子育てを始めた頃の私は、「好き嫌いをせず、しっかり食べること」が大事だと思っていました。
長男(22歳)には、好き嫌いをしたら
いけない、お腹いっぱい食べなければいけない、という気持ちで向き合っていました。
ピーマンやにんじんが苦手だったので、小さく刻んでハンバーグに入れたり、
「一口だけでも食べてみたら」と
言ったりしていました。
今、振り返ると、少し頑張らせすぎたかもしれません。
でも、大人になった長男は、何でも
美味しく食べています。
酢っぱいものは、苦手なようですが、
自分で選びながら食べています。
長女(14歳)は、重度の乳アレルギーがあります。
好き嫌いよりも、まずは、安全に
食べられることが一番大切でした。
修学旅行では、アナフィラキシーを
起こし、救急車で運ばれてしまいました。
関西から博多まで迎えに行きました。
あの時は、本当に心配で、無事な顔を見るまで落ち着きませんでした。
長男の時のような「食べなさい」という関わり方ではなく、長女には、常に
「大丈夫かな」と寄り添いながら
向き合ってきたように思います。
それでも長女は、小さい頃から食に
興味があり、初めての食べ物にも挑戦
したがる子でした。
今では、自分で調べたり、作ったり
しながら、食を楽しんでいます。
次男(11歳)は、幸いアレルギーは
ありません。
でも、自分が食べたいものだけしか
食べません。
野菜も苦手です。
それでも、お味噌汁の野菜は、食べますし、お気に入りのドレッシングが
あればサラダも食べます。
体も順調に成長していて元気なので、
それほど心配していません。
長男には厳しく向き合い、
長女には慎重に向き合い、
次男とはのんびり向き合っています。
同じ親でも、同じやり方は通用しませんでした。
学校の給食では、家ではなかなか出さないような料理や初めての食べ物にも
出会います。
帰ってきてから、その話を聞くのが
楽しみです。
関東の社宅に住んでいた頃、小さな畑がありました。
野菜を社宅のみんなと一緒に育てて、みんなで収穫して食べました。
自分たちで育てた野菜は、少し特別な味がしました。
そして、最近は、私自身の食べ方も
変わりました。
若い頃は、お腹いっぱい食べることが満足でした。
今は、もう少し食べたいかもと思う
ところで、お箸を置くようになり、
量よりも、体が喜ぶものを美味しく
食べたいと思うようになりました。
また、食品を選ぶ時には、原材料を
見ることも増えました。
できるだけ、添加物の少ないものを
選ぶようになり、体に入るものを少し意識するようになりました。
食べることは、生きること。
でも、その人その人で、食べ方も、
食べられるものも違います。
だからこそ、正しい食べ方を押し付けるのではなく、その人に添った向き合い方が大切なのかもしれません。
子供たちは、これからも自分で選び
ながら生きていくと思います。
私も、自分の体や心の声を聞きながら生きていきたいと思います。
そして、家族にも、自分自身にも、
優しく寄り添っていきたいと思います。

白い芍薬が好きです

ちなみに、私の結婚記念日は2002.2.2です
今日、嬉しかったことを30日間
集めます。
⑦次男の土曜参観に行き、家庭科の
授業で緑茶を淹れてもらった。
⑧夜ごはんを夫が作ってくれた。
⑨代休の次男と朝マックお持ち帰り。
美味しかった。

飲み物は、家でカフェインレスコーヒー
ゆるダイエット部で頑張っています。
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