ランサーエボリューションXを手に入れて他者の反応
はじめに
ランサーエボリューションXに乗るようになってから、知らない方に声をかけられることが増えました。
中には驚くような一言や、少し複雑な気持ちになる言葉もありました。
そんな中で、今でも心に残っている「一番嬉しかった一言」について書こうと思います。
コンビニにて
仕事帰り、いつものようにコンビニに立ち寄った時のことです。
おじさんに声をかけられました。
「これお兄ちゃんのクルマ?いいの乗ってるね〜!今この車を選ぶのはいいと思うよ。これから価値上がるから、持ってて損はないよ!」
ものすごく褒めてくれました。
好きなものを肯定してもらえるのは、やっぱり嬉しいものです。
また別の日には、男子高校生に話しかけられました。
「うわぁランエボだ!かっけー!見ていいっすか!?写真撮っていいっすか!?」
見た目は少しヤンチャそうで、最初は少し身構えてしまいましたが、話し方はとても丁寧でした。
その後、夢中で写真を撮っている姿を見て、なんだか微笑ましくなりました。
さらに、小さな子どもからは
「あのクルマ、ナンバーが左にズレてるよ?」
と、どストレートな一言。
お母さんに「そういうこと言っちゃダメ!」と止められていましたが、子どもの視点って面白いなと思いました。少し傷ついたけど。
榛名山にて
榛名山にドライブへ行った時のことです。
ここは頭文字Dの舞台でもあり、クルマ好きが集まる場所です。
おじさんに
「峠にランエボか。いいじゃんか。大事にするんだぞ!」
と声をかけられました。
その方はハーレーに乗っていて、とても渋くてかっこよかったです。
また、Zに乗った女性にも
「ランエボじゃん!速そう!峠に映えるね!」
と声をかけてもらいました。
思わず「かっこいいな…」と見とれてしまいました(笑)
86との出来事
そんな中、少し印象に残っている出来事があります。
ドライブ中、後ろからトヨタ86に煽られました。
若い男性2人組で、どうやら勝負したい様子。
一度譲ろうとしましたが、なぜか相手も減速。
正直、少しイラッとしてしまい…。
アクセルを踏み、コーナーごとに少しずつ距離を離しました。
気づけば、バックミラーから完全に見えなくなっていました。
その後、榛名湖のほとりで休んでいると、その86の2人がこちらをじっと見ていました。
目を丸くしていたのが、妙に印象に残っています。
まとめ
ランサーエボリューションXに乗るようになってから、知らない人に声をかけられることが増えました。
否定的な意見もありますが、こうして同じクルマが好きな人や、興味を持ってくれる人と出会えるのは、とても嬉しいことです。
このクルマは、ただの移動手段ではなく、人とのつながりを生む存在なのかもしれません。
これからも大切に乗り続けていこうと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
