ハードトレーニングより大切だった!僕が格闘技を続けられた理由
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僕が格闘技のトレーニングを10年間続けられた理由
僕は、20歳からフルコンタクト空手を始めたのだが、その頃は、若かったのでフルコンタクト空手の稽古とフィジカルトレーニングを極限まで行なっていた。だけど、身体能力は、どんどん上がっていくのに肝心のフルコンタクト空手家としての実力は、思うように伸びなかった。そして、25歳の時にキックボクシングで本格的にプロキックボクサーを目指してトレーニングに打ち込んだ。その時に僕は、会社での仕事がハードワークなのもあって、キックボクシングのトレーニングとフィジカルトレーニングにフルコンタクト空手家だった頃よりも時間を使えなかった。だけど、キックボクサーとしての実力がグングンと伸びていった。この時に僕は、本当に格闘技選手に必要なのは、とにかく全力でトレーニングをする事ではなくて自分自身が強くなるためのトレーニングメニューを考えて効率良く実行する事だと確信した。もっと言うと、確かに格闘技選手に身体能力の高さは、必要だがもっと重要なのは、格闘技テクニックを駆使して試合で対戦相手に勝つ事だ。という事は、僕がフルコンタクト空手家だった頃に必要だったのは、ハードなフィジカルトレーニングではなくて、フルコンタクト空手家に必要なフルコンタクト空手のテクニックだったという事だ。僕は、効率良くトレーニングする方向にトレーニング志向を変えたからこそ、格闘技を10年間続けられた。
僕は、キックボクサーだった頃に休養をよく取った
都会で一人暮らしをしていて仕事がハードワークだったのでどうしてもキックボクシングのトレーニングを休まなければならない時があったのだが、今、振り返ってみるとこのキックボクシングのトレーニングを休むという判断をしたからこそ、最後までキックボクシングのトレーニングを続けられたのは、間違いない。結果的にオーバーワークを避けたからだ。以上の事から僕が格闘技を10日年間続けられたのは、効率良く格闘技のトレーニングして休養を取り入れたからだという事だ。
