若さは武器じゃなく期限付き資産だった|格闘技で気づいた真実
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格闘技経験者だからこそ、年の取り方には、気を付けたいと思う理由
プロ格闘技選手として成功したいなら年の取り方には、絶対に気を付けた方がいい。何故なら、格闘技選手として活動できる時間は、有限だからだ。そして、僕自身プロ格闘技選手を目指していた格闘技経験者だからこそ、年の取り方には、気を付けたいと思っている。個人的には、若いうちしかできない格闘技選手という競技と高齢者になっても続けられる仕事や副業を若いうちから取り組む事により最初は、上手くいかなくてもコツコツと積み重ねる事により最終的に自分自身の人生を輝かしくするのに大きく影響する可能性がある。それは、一時期テレビゲームのストリートファイターのプロゲーマーとして最強だった梅原大吾(うめはらだいご)が最近ストリートファイターの大会で勝てなくなってしまった。これは、梅原がストリートファイターの練習の手を抜いた訳ではなくて梅原は、既に40歳を過ぎているのでストリートファイターで勝つための反射神経や集中力がかなり落ちてきているという事だ。梅原は、子供の頃からストリートファイターが好きでストリートファイターに没頭したおかげでストリートファイターのプロゲーマーになれたのだが梅原は、年を取る事によるプロゲーマーとしての衰えを考えていなかったのがプロゲーマーとしての彼を苦境に立たせている。
短期的に見るのではなくて長期的に見る
例えば、マジック・ザ・ギャザリングや遊戯王等のトレーディングカードゲームのプレイヤーとして世界トップクラスで仕事として稼げていたとしても年を重ねて年齢が40代後半あたりになると若いプレイヤーに勝てなくなってくるので先程の梅原のように文字通り稼げなくなってしまうので何かを始めるにしても何かを決意するにしても慎重に選んだ方が良い年の取り方ができるだろう。以上の事から年の取り方には、気を付ける必要があって始めるにしても何を選択するかは、慎重に選択する必要があるという事だ。
