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カーディガンの穴

母から譲り受けたウールのカーディガン。両脇に穴が空いていて、ずっと着ないまま押し入れに終われたままでした。

先日、テレビを見ていてセーターの穴をフェルトで埋める方法を知り、早速百均で道具と材料を買ってきました。

羊毛フェルトの玉を部分的にちぎり、そのちぎった塊をまた複数回ちぎって塊を作ります。

それを穴の空いた部分に被せて、ニードルという針でひたすら刺していく。反対側も同様にした後、また表して同じことを繰り返します。

そうすると、フェルトの玉がセーターに次第に馴染んでいき、殆ど分からないぐらいになるというもの。

もちろんセーターと同じ色のフェルトを使用します。1人で黙々と刺す作業は、側から見たら少し怖いかもしれません笑

自分でやってみたところ、結構簡単に出来上がり、見た目も美しい。毛糸で直すよりずっと簡単で手間もかかりません。

同じ色がない場合は、水彩のように色を混ぜ合わせて作ることができるそうです。

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