国家政治の『世襲』による『自動腐敗制度』そもそも『あらゆる人類史で決着している事実』を『未だに放置』している日本国政府。
『もしかしたら、日本国民が「盲目すぎる」のだろうか?』
沼地にどんな立派な家を建てても倒れる様に。
ギャンブル依存症の人にお金を渡してもギャンブルに使われる様に・・・
『世襲政治家』は『国家の私物化・腐敗を進行させる』
それは既にあらゆる人類史が実証している既成事実であって、そもそもの「制度」が変わらなければ、結局次に選ばれる政治家も腐敗していく。
当たり前の事を無視して、不毛に熱狂するデモクラシーに辟易する。
何故、1日で未来を変えられる事を、日本国以外、殆どの民主主義国家がその前提に生きている事を
この国家は何百年経っても出来ないのだろうか?
たくさん勉強に時間を割き、多くの叡智を支援してもらって生きている学者たちがメディアがシンプルな当たり前の事から伝えないのだろうか?
能力を、無駄に当てて、無駄を重ねて、複雑化させて時間と思考、労力を費やすのか?
その間にも課題は肥大化して、国家民族存亡の危機になっても馬鹿の一つ覚えの様に、さらに複雑化させてマウンティングと鉄壁の防御、論破で自己顕示欲と癒着、群れで虚勢を保つのか?
グローバリズムの、国際教育も課題解決に繋がらない人材やシステムなら、さっさと壊した方がいい。
ドナルド・トランプ大統領は千里眼を持っているのだろう。到達地点、課題地点を的確に見定めて、R&Dを繰り返す巧みな戦術作戦を実行している様に見える。
交渉術、先手を提示して相手の出方を徹底的に解析、多元的に全人類との因果関係を把握予測した上で適切なタイミングで、相手が意外な急所盲点を焦点化した上で、次の一手を決めている。しかも相手にとって飲み易い条件にまで配慮する。
アメリカ合衆国・ドナルド・トランプ大統領のチームは、国際交渉の心理術を、2期目で網羅しているのだろう。
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そして、余談だが、私は「認知症」の専門家としても、
前大統領バイデン氏とトランプ氏の高齢期におけるコントラストに非常に感銘深い症例として比較している。
そこには多くの『不都合な事実』と『高齢期の在り方』が見えてくる。
脳の可塑性と行動選択・環境の影響。
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以前、哲学者・アルトゥル・ショーペンハウアー氏の「意志と表層としての世界」の中で、
「若い時に知識を詰め込み過ぎた人間は、高齢者になった時にボケる」
という趣旨の記述がある話をした。
正直、それは脳神経、シナプスの実態と重ね合わせて捉えれば当たり前の習性とも言える。
今までのグローバリズム、試験制度による学歴社会は認知症大量生産社会だった。
そもそも当たり前の話だが、遺伝子を持つ生物が多様な個体の性質を持つかと言えば、「生きる環境に適合」するためだ。
シナプス樹状突起は、絶えず新しい環境と既存の学習したものを繋ぎながら今に適合しようとする。
試験資格勉強はその問題が解答が用意されている時点で「過去」だ。
シナプスの概算量は遺伝子で、既に決まっている。
過去へシナプスが強化された人間は、未来への適合能力が損なわれていく。
シンプルにホモ・サピエンスを少し眺めて観察して、咀嚼理解すれば、誰でも分かる事を誰もが否定しようとする。
学歴や過去に執着した、退化している事に気づかない人種が大量生産されている社会に恐怖をずっと感じている。
だから私は「社会的孤独」を選んでいる。
社会的に孤独であったとしても、私には多様な価値観を己と外界との触れ合いを刺激を感じる自由はこの世に備わっている。
草木や風、鳥や虫、太陽や星の光、重力の方が、よほどシナプスの樹状突起に、今を活性化して瑞々しくする作用が備わっている。
政府体制による、グローバリズム教育と国際金融資本による社会秩序の犠牲者たちが、
これからの時代、シンギュラリゼーションと重なり、
高齢化と共に認知症や、社会不適合の障がい者になっていくと予想する。
この国は、『1億総障害者社会』を覚悟した方がいい。
未だにFAXやら、カルト宗教組織、教育制度を盲信している。
昭和、平成初期までならまだしも、
今は西暦2025年。シンギュラリゼーションが平常になるまであと『数百日』まで迫って尚、それを抵抗、或いはもう無視したまま盲信して突き進む。
イノシシの如く。
他国の首脳たちは、日本国政府をどう見ているのだろう?
正直、社会的孤独と絶望を与え、何の権限もない私はそろそろ、この国家社会に対して思考することを諦める必要があるだろう。
国家に国民が見殺しにされそうな時、私たちはどうしたら良いのだろうか?
全ては世襲議員、既得権益による「国家の私有化」が原因だ。
メディアは「トランプ大統領は王様のようだ!!!」と罵るが、
彼は世襲でも何でもない。実力によって選ばれた純粋初代の実業家上がりの政治家だ。
今の日本国に、衆参合わせて700人以上もいる政治家の中に、
実業家上がりの初代の政治家がどれだけいるのだろうか?
やっぱり、そもそもの基盤、制度設計がされていない国家で、
民主主義だ、立憲国家だと騒いでデモクラシーの真似事の占拠をしても、それはただの茶番に過ぎない。
日本国は明治維新政府によって「なんちゃって」の状態を、「国民の努力と海に囲まれた列島国土」が中核にある事で体を成してきた。
その全てが、解体、他国利権へ移譲、民族消滅を迎えようとしている。
ここまで来ても、日本国には、トランプ大統領のような初代の実業家政治家は出現しない様子。
日本国の実業家インフルエンサーや、IPOによる国際金融資本の真似事で、国際的に中途半端な、時価総額数十兆円程度でいつでも、GAFAMクラスに買収されるレベルで満足するのだろう。
最後は全て日本国が買収されて、国際金融資本の参加支配に入り終焉完了する。
正直、それも良い気はしている。終了は始まり。
またその1日から、切り替えて人生を生きれば良い。
この国家政府の政治家も、実業家達も、
グローバリズムからこの国家と倭民族の系譜と祖先が継承してきた領土国土を守る事より、国際金融資本や法律を守る事を大切にしようとしている。
ドナルド・トランプ氏は己の決断で、外交を、国際社会の和平を一気に断行している。
全ての人生は親ガチャが作用する。
誰しもが、与えられた権能や役割、地位に対して、生きる責務がある。
絶望的な宿命を、運命を与えられても、必死に生きている弱者はありのままで素晴らしい。
逆に与えられたものに甘えて生きていて、その事に関する自覚・気づくを有さずに無明の中を、弱きものの苦痛を嘲笑い踏みしだき、ただ生きる者。
民族や人類社会の衰退滅亡の因果を招く様な人物は、如何に権力や資産を持っていたとしても評価に値しない。
そして何故か、そういった人物にはそれ相応の死後評価が待っている。
きっと風や草花は、言葉は無くとも、この地球で起こっている事象を感じているのだろう。そして空気の中に目に見えぬ透明な何かを乗せているのだろう。
雨に、風に、川に、水に、大地に含まれる物象に宿るもの。己に映るものの中に。
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これからもいつ果てるか、小生が残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの先に、静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。