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愛嬌が自然発生している廣瀬遼の話


廣瀬遼は、愛嬌が自然発生している。

楽しそうに笑っているその顔は、ほぼマルチーズ。

細身でメンバーと並ぶとこんまく見える。

メンバーには甘えん坊。アンコンでは、
「サクヤ一回もハグしてくれたことがない」と堂々と発言できるくらい。


とにかく、リアルが甘い。


だが、私が彼を推す理由は、そこだけではない。


アイドルとしては、

それほど甘くないのだ。



彼のペンサが“ばら撒きスタイル”だというのは、
私の中では有名な話だった。

そして――本当だった。


彼は動作と視線に時間差がある。

目線が先で、動作が後。

まず、視線をもらう。
次の瞬間、こちらに向かって手を振っている。

でもその時、彼はもうこちらを見ていない、、


アワウィシのアンコンでまさにそれを体感した。



特定の誰かに向けた
ファンサをするというよりも

会場全体に向かって
手を振り、ハートを作るwwww


ライブ中の彼は、ただひたすらに楽しそうだ。

音にすこやかに乗り、よく笑い、よく話し、
気持ちよさそうに踊って、歌う。


これが彼のスタイルなのだと思う(私的見解)。


ちなみに実姉にも
「もう少しペンサを頑張ったらいい」と
言われることがあるらしい。

だが、これこそが、彼の魅力なのだ。


彼は、愛嬌を“する”タイプではない。
振りまかなくてもいい。
なぜなら、存在が愛嬌だからだ。


そもそも彼は、生粋のイリチルのシズニだ。


かわいい愛嬌をするためにアイドルになったわけではないのだろう。


特定ペンサや、愛嬌を期待するのは
お門違いだ。

まあそれでも期待はしたい(矛盾)。



愛嬌が自然発生している、
18歳のこんまいマルチーズ。


アイドルとしてどんな風に
成長していくのかとても興味がある


だから私は、彼を推すのだ。

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