たんぱく質を増やしたいのに続かない時の対処法とは?
たんぱく質を増やそうと思って数値や目標を決める。
でも最初はやる気が出るのに気づくと続かない。こういう挫折はよくあります。
私も何度か同じところで止まりました。
たんぱく質は量の目標より、足しやすい形を決めると続きます。
今日は体験談として、多くの人が続かなかった理由と、助けになった固定化の話を書きます。
意識が続かないという悩み
たんぱく質を増やしたいと思う時、多くの方が目標を立てます。ところが現実は、毎日忙しくて献立が崩れます。
朝は時間がない、昼は外で選べない、夜は疲れて簡単に済ませたい。こうして意識が続かなくなります。
ここで自分に責任をおくと、さらに続きません。
続かないのは意思の強さではなく、決める量が多すぎることがあります。
だから方向を変えて、量を頑張るのではなく、足しやすい形にします。
目標より足しやすい形が強い
たんぱく質は、毎回完璧に増やすほど負担が増えます。
負担が増えるほど、やめたくなります。続けたいなら、頑張りの要素を減らすほうが近道です。
ここで使えるのが固定化です。
選ぶを減らすと、意識しなくても入ります。足しやすい形を決めると、忙しい日でも戻れます。
毎食卵か豆腐にした時の変化
頑張る人ほど意識が続かないことに悩んでしまいます。
いろいろ調べて、努力しようとして疲れてやめる。これを繰り返しています。
そこでまず、簡単にできることを一つに絞ります。
たとえば毎食、卵か豆腐を足すことです。難しいことはせず、どちらか一つを固定にします。
すると気が楽になり、今日はどうしようと考える時間が減り、やるかやらないかの迷いも減ります。
大事なのは、固定化が助けるということです。
たんぱく質は、目標を追うより、入れ方を固定したほうが続きやすいです。
夕方以降に家事が多い方は、夜に作り込みが難しいので、豆腐を一品にするだけでも戻りやすくなります。
続く形にするための決め方
固定化は、厳しく縛るためではありません。
戻る場所を作るためです。戻る場所があると、途切れても翌日に再開できます。
決め方は小さくします。
明日一回だけ足すたんぱく質を決める。これなら失敗しにくいです。朝に卵、昼に豆腐、夜に納豆、どれでも良いです。まずは一回です。
一回ができると、次が見えます。
二回に増やすのはその後で大丈夫です。体づくりは、続く形を意識してみてください。
今回のまとめ
たんぱく質は量の目標を追うほど負担が増え、意識が続かなくなりやすいです。
続けるには、足しやすい形を決めて固定化すると気が楽になりやすいです。
まずは明日一回だけ足すたんぱく質を決めると、再開が簡単になります。
今回の30秒アクション
明日一回だけ足すたんぱく質を決めます
冷蔵庫や棚を見て、足せそうなものを一つだけ選びます
決めたたんぱく質をいつ食べるかを一言で決めます
