【IGAI】ex.#01 - 空振る秋
画像生成AIのお話。
Gemini。
Flash Image(Nano Banana)による。
たぶんね。
2025年の10月中旬。
Geminiくんの振る舞いは日々変わっていく模様。
ただし勘違いの可能性もあり。
さて。
少し前からGeminiくんに画像生成してもらって遊んでいるのだけれど、たまに生成してくれないことがある。もちろん色々と制限があるのは知っているけど、同じ呪文でも生成してくれたり生成してくれなかったりと、謎。
制限にひっかかればその旨のメッセージが表示される。たまにそれに触れてしまうことがある。見直して、なるほど、この文言がまずかったのかな?、などと。しかし、そういうのではなくて。
◯◯を描いて。
こんな感じでどうでしょうか?
そんなやりとりが行われるのだけれど、画像が表示されない場合がある。ポリシーに抵触しているなどの、そっち系の問題には見えない。内部的なエラーか何かなんだろうか。
ちなみにエラーですよと通知されることもある。エラーコードらしきものも知らされるが意味は不明。リトライすれば出なくなるのであちら側で何かが起きたのだろう。
それはそれとして。
空振りである。
Geminiくんに問うても画像を出力した前提で喋ってくれるので埒が明かない。無料版だしなぁ。優先順位が低いからリクエストがしれっと捨てられちゃったりするのかね。知らんけど。
でだ。
昨晩、ふと思い出して「天野喜孝風で」描いてもらった。
お題は「読書の秋」である。

最近はこんな画風なんだっけ。違うよね。確認しちゃったよ。まぁ、いいんだけど。和装で読書はどうなんだろう、というのはともかくとして。
いやぁ、凄いね、Geminiくん。そりゃあ世の絵師さん達も危機感を募らせるだろうし(いまさらかな)、遠い昔にこちらの世界で食べていけるか、なんて思ったこともあるので、いやぁ、まぁ、困ったもんだ。
で。
じゃあ、ってことで、他の絵を描いてもらおうと思ったら空振り連発となった。セッションを作り直しても同様。時間を置いても同様。
そして、ふと気づいた。
天野喜孝風で。
天野喜孝先生の画風ですね!
そんなやりとりがあった。
ので、
天野喜孝先生風で、としたら、描いてくれた。敬意か。敬意が足りぬというのか。初回は描いてくれたじゃん?、え?、最初だから許してやった?、いや、分からんけど。とはいえもしや、そんな機微も身につけて?
と、まぁ、確かに、プロンプトは丁寧なほうが良い、なんてことも聞く。なるほどねー。まぁ、いいけどさ。とりあえずアレだ、これで再開できるのかな。
なんて、思ったら。
先生を付けても画伯を付けても、空振り。
関係なかった模様。
気まぐれか!

で、描いてもらったら、空振らずに通った。
きまぐれ。
きまぐれねぇ。
きまぐれってなんだっけ?
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