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tatsuya_frnt
美味しいモノと、愛おしい時間
昼下がりのリビングで、お茶淹れて、ちょっと
ええ和菓子屋さんで買うてきた「最中」を手に取るとするやん? あんこがぎっしり詰まってて、
皮が上顎にくっつきそうになる、あの愛すべき
おやつな。それをな、まさに口に運んでアムッと囓ってる、まさにその瞬間。それが「最中(さいちゅう)」なわけやん?
「今、最中(もなか)を食べてる最中(さいちゅう)やから、ちょっと喋られへんわ!」
…いや、文字にしたら一緒すぎて、頭が???
ってなりそうやん?
うちらって、毎日いろんな「最中(もなか)」みたいな、ちいさな幸せとか、ちょっとしたご褒美を味わうために生きてるやんか?仕事頑張った後のビールとか、欲しかった服買うたときとか。
でも、ほんまに大事なのは、それを味わってる「最中(さいちゅう)」、つまり「今、この瞬間」をどれだけ楽しめてるかってことだと思うの。どれだけ美味しい最中(もなか)が目の前にあっても、スマホばっかり見て心ここに在らずやったら、せっかくのサクサク感も、あんこの甘みも台無しやん?
同じ漢字やけど、片方は「モノ」で、片方は「時間」を表してる。
まるで「せっかくの美味しいモノ(最中)があるんやから、その時間(最中)を全力で味わいや!」って、昔の人が漢字に粋なメッセージを隠したんちゃうか? とらやの最中を頬張りながら、そんな壮大な妄想にふけってまうねん。
まぁ、何が言いたいかっていうと、今この記事を読んでくれてる「最中(さいちゅう)」の時間が、ちょっとでもクスッと笑えるええ時間になってたら、うちは最高に幸せやで🍡
ほな、残りの最中、お茶と一緒にしっかり味わっていただきますわ🍡✨
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