【ごたぎさん】20260720──心が折れた日。山の中に逃げ込もうと思った話
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架空の仏壇屋、西野光照です。
この前の、兄弟子のやらかし(火災報知器の誤作動でパニックになった件)があって、未だに元請けのチーフ(担当者)からお小言を受けています。
「パワハラでは?」と思うような言い方もありますが、地方の病院には寝たきりの患者様が多く、本当の火災が起きたときに適切な対応ができなければ厳しく指導されるのも、ある意味では当然なのかもしれません。
そして、とどめの一言が、

「覚える気がないなら、俺に聞くな。」
でした。
実際は、初心者ほど「何を聞けばいいのか」が分からずに、質問そのものができないものです。
※守秘義務があるので病院での勤務内容を詳しくは書けませんが、私の担当は警備ではなく病院設備の保全対応で、中央監視室で画面に異常が出たときの速やかな対応なのです。本来の警備員の仕事とは全く畑違いの電気の知識、ボイラーの知識、空調機器の知識、その他病院設備の知識全般を求められるところが、地方の病院の厳しいところなのです。
皆さまも、経験以外の高度な知識を元請けから要求されたらどうされますか?
「泣きながら覚えるしかないでしょ😭」
「私は心が折れるわ😢」
愚痴はこの辺にしておきます。
上司に思い切って、配置転換(異動)をお願いしてみました。
勤務中はシグニアの補聴器を付けていますが、それでも患者様のご家族の声が聞き取れないことがあります。

また振り出しに戻りますが、山の中の工場であれば、患者様の命を預かる現場ほどのプレッシャーはありません。ポンコツの自分に合った環境のはずです。
結果として、思い立ったらすぐ行動する(逃げる)のが私の悪い癖で、これは死んでからでないと治らないと思います。チーン(鈴を叩く音)
今日のごたぎさんです。随時更新中です。
ごたぎさんとは、三重県の一部で使われている方言ですが、「御大義(ごたいぎ)」が元と思われます。意味は「大変ご苦労さま」です。
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