なんとなくは理解していても、詳しく知っている人は少ない炎症とは。
炎症ってよく耳にしますが、なんとなくは理解していても詳しくは知っている人は少ないかも知れないですよね。
喉の痛みや頭痛などの不快感を伴う急性炎症と慢性的な持続性のある炎症が有ります。
急性ではない慢性的な炎症は私たちの体を日々攻撃していてとても危険だそうだ。
炎症は、体が異物を撃退するための好ましいプロセスとして始まります。
風邪をひいたときや、アレルギーを起こしたとき、多くの洗剤に含まれる有害物質を吸い込んだときの反応もそうだ。
体が損傷を受けたことを感知すると、警報を鳴らして、修復のための免疫細胞を損傷した部位に送り込む。特殊訓練を受けたSWATチームみたいですね。
その過程で、免疫細胞は侵入してきた異物と闘う。それが炎症。
アクション映画さながらドンパチする訳です。すなわち炎症は健康的な体の当然な反応と言って良いのでしょうね。
だからと言って頻繁に炎症を起こすとSWATチームは疲弊するし、その場も破壊され修復に時間も掛かり、当然ながら身体に負担をかけ弱らせることになります。
ではどうすれば良いか→また次回へ
