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生成AIでLINEスタンプを作ってみたら、想像以上に大変だった話

生成AIを使えば、LINEスタンプって簡単に作れるんじゃない?」

正直、最初はそう思っていました。
でも実際にやってみると、想像以上に時間も手間もかかるというのが本音です。

それでも今は「やってよかったな」と思っています。

今回は、生成AIを活用してLINEスタンプを作ってみた体験を、
うまくいかなかったことも含めて正直に書いてみます。

きっかけは「新しいことをやってみたい」

もともと、

  • 新しいことを学ぶのが好き

  • 生成AIに興味があった

  • 何か形に残るものを作ってみたかった

そんな気持ちが重なって、
「LINEスタンプ作り」にチャレンジすることにしました。

テーマに選んだのは、大好きなレッサーパンダ🐾
毎日使える、ちょっと気持ちを代弁してくれる存在を目指しました。

「生成AI=楽」ではなかった

実際に始めてみて、まず思ったのがこれです。

あれ、思ってたより全然簡単じゃない…。

大変だったこと

  • イメージ通りの表情にならない

  • 文字とイラストのバランスが難しい

  • 画像の解像度やサイズ調整

  • 背景の完全透過(これが特に大変)

  • LINEスタンプ審査の仕様を理解すること

生成AIは「絵を出してくれる」けど、
LINEスタンプとして使える形に仕上げるのは人間の仕事でした。

何度も修正して、
「なぜ通らないんだろう…」と悩むこともありました。

それでも続けた理由

途中でやめようと思ったことも、正直あります。

でも、

  • 少しずつ完成に近づいていく感覚

  • キャラクターに愛着が湧いてくる感覚

  • 「これ、毎日使えそうだな」と思えた瞬間

これが楽しくて、続けることができました。

生成AIは魔法の道具ではないけれど、
一緒に試行錯誤できる「相棒」みたいな存在だなと感じています。

1投稿目は、全然伸びませんでした

完成して、SNSに投稿してみたものの…

  • 反応はほとんどなし

  • 「作ったよ!」と言っただけでは届かない

ここで初めて、
「作る」と「伝える」は別のスキルだと気づきました。

だから今は、
こうしてnoteに制作の背景や気持ちを書くことにも挑戦しています。

作ってみて思ったこと

  • 絵が描けなくても、スタンプは作れる

  • でも「簡単」ではない

  • だからこそ、完成したときは嬉しい

もし、
「何か作ってみたい」
「生成AIを使って形にしたい」
と思っている人がいたら、

うまくいかなくても、それは普通です。
むしろ、ちゃんと向き合っている証拠だと思います。

おまけ:今回作ったLINEスタンプについて

今回作ったのは、
毎日使えるレッサーパンダのLINEスタンプです🐾

気持ちを言葉にしにくい時に、
代わりにそっと送れる存在になれたらいいな、と思っています。

もし気になったら、こちらから見てみてください👇
https://store.line.me/stickershop/product/32991550/ja

最後に

まだまだ試行錯誤中ですが、
このチャレンジ自体を楽しんでいきたいと思っています。

読んでくださって、ありがとうございました。


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