早よ行けやボケェ!
この写真を撮ろうと自転車で寄り道。1本道の踏切でクルマとすれ違おうとした。すれ違うのは軽自動車だったが、左側に別の軽自動車がいて接触するのを恐れたビビりの僕は1メートル進んだところで後ずさりした。そうして危機回避をしたら、軽の男性運転手から罵声を浴びせられた。
早よ行けやボケェ!!!!
なぜ危機回避したところでそんなこと言われないとアカンのかわからず、泣きそうになるぐらいココロをえぐられた。擦ったら擦ったでどうするんだって思う。ハンドル持ったら性格変わるタイプなのだろうかとは思うが、ここまで自転車に声で当たらんでもいいのに。
今回ばかりはショートカットしようと右側にいた僕も僕だったと思う。しかし、それぐらい受け流してくれたらいいし、面と向かって言わんでもいいのに。事故ならなかっただけまだマシだったのに。
思えば、前にも自転車乗ってたら罵声浴びせられたことはあった。路肩を走ってたら原付が近づいてきて、オラオラ言ってるのに気付き、歩道へ避難。その瞬間こんなことを言われた。
アホ!!
左車線の路肩を走っていたのにも関わらず、こんなことを言うし、どかす権限なんてない。アホなのはどっちやねんと思った。
自転車専用レーンなんてあんまりないし、変に幅寄せしてくるトラックや乗用車も珍しくない。こうしてみると自転車に対して優しくなさすぎると思う。まぁ、ああいう人は「ロードレイジ※」と呼ばれる一歩手前だけども。
※日本で言う「あおり運転」をアメリカではこう呼ぶ。
ロードレイジに限らず男性は攻撃的な人が多すぎる。ストーカー事件もやっぱり攻撃な男性側が多い。ついこないだもそう。それが性と言えばそれまでだけど。
今回は僕も僕で悪いけど、わざわざ面と向かって言わんでもいいと思う。バイオレンスな言い方でぶっ刺された方はたまったもんじゃない。そのせいでお腹も重くなってしまった。
以後気をつけたいけど、悲しさが優ってしまう…
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