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AI時代だからこそ、言葉で内側を整える。「SHIENライター」という新たな挑戦

先日、こちらの記事を受けて会社設立のキックオフミーティングに参加させていただきました。

現在私は、副業はできない立場にあります。しかし、なりこさんがご紹介くださった著書にこれからの時代の経営のあり方を感じたのです。

今回のキックオフミーティングでは、参加者の方々の顔合わせとどのような想いを持って参加されているのかを共有することが主な目的だったように思います。内容の詳細には触れませんが、このキックオフミーティングで立ち上がった内側のお話を、私の視点でまとめてみようと思います。
会社経営について、私はこれまで経験がありません。会社が産声を上げて立ち上がる瞬間に立ち会うことも初めてです。
私が今回のキックオフミーティングで感じたことは、当たり前かもしれませんが、会社は「想いから」スタートするということです。そこで語られた一人一人の想いは、利己的なものではなく利他的なものでした。さらに、その利他的な活動をすることが自身のやりたいことであり夢であり幸せにつながっているということ。
そして、今回の会社設立において重要なことは、一人の人の「想い」を形にするのではないということです。あなたのやりたいことと他者のやりたいことに重なりを見つけ、その重なりから新たなビジネスを生み出していく試みなのだと感じました。参加者からは「化学反応」や「ハーモニー」という言葉が生まれていましたが、「重なりのなかったところに重なりを創り、してもらったりしてあげたりを交換する」というSHIEN学の実践ではないかと感じました。

私自身も、このミーティングの中で自分がやりたいことをお伝えさせていただきました。しかし、みなさんとのミーティングを終えた後に気づきが起きたのです。
このように、「想い」をスタートとして利他的な活動を志している方々や会社がここにあることを必要な方々へ届けることができないだろうか。
もちろんビジネスなので、収益が上がらなければ活動も成り立ちません。
どんなに志があっても、必要な方がいても、その方々が結び付かなければその活動は継続できないのです。
私は、SHIEN学アドバイザーです。対話を通して、内側に寄り添いその方の内側にある力を引き出すことができます。そして、作家です。
言葉で内側を整える
言葉で内側を引き出す

そんなSHIENライターの価値に気がつきました。
事実を書くのではなく、志ある方や会社の温度を届けること。
それはきっと、AI時代だからこそ大切な価値を生むのではないかと思います。
今回キックオフミーティングに参加して、この会社設立が単なるビジネスの話ではなく、「想い」を重ねながら1+1=2以上の価値を見出していくスタートラインであることを感じました。どんなビジネスが立ち上がるのかはこれからですが、未来に向かって誰かを幸せにしたいという志は共通していました。これからが楽しみです。
私はオブザーバー的な参加ではありますが、私なりの役割を見出すことができました。
今は私にとっても腕試しとして、報酬を受け取らずこのような形で記事として届けてみたいと思います。

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