辛かったこと
● 職場が遠く、子供の朝の小学校の旗振り(見守り)に行けないので、
ちょっとだけ顔見知りになったママ友に、お願いしたの。
地元民ではないので、頼れる人がいて良かったなって、思って
ちょっとだけでも仲良くなれたらなって、思って・・
ケーキを買って、週末に、お礼に行ったら、
「そんなことしなくていい」って、ちょっときつく言われた。
悪気は、ないとわかっている。
自分の想いの押しつけだとわかっている。
でも、寂しかった。
数年後、、PTAの役員をその人から依頼された。
朝の旗振りも出れないのに?
きっとご本人は、忘れている。気づいていない。
● 妹が、末期がんで最後をどこで看取るか、という話のとき
高齢の母では、看れないから、施設に頼むように言ったら、
「あぁいうところは、虐待とかあるでしょ?」って。
私は、そういうところで働いている。
「お腹を痛めて、産んだ子だもん。自分で看たい。」って。
私が、お産した時に来てくれたの、産後何日目だっけ?
私が、足の骨を骨折した時、見に来てくれたっけ?
私が、三日麻疹に罹ったとき、
「自分で病気になったんだから、自分で治しなさい」って、
貴方は、仕事に行ったね。
おいて行かれた事よりも、その言葉がつらかった。
● 中学の時、本の読み過ぎで、視力が悪くなって、
眼鏡が要るって、言ったら、貴方は、
「うちの家系には、目が悪い人は、いません。」って。
確かに、当時は、眼鏡1本高かった。
● 娘に「母なんか、大嫌い」って言われた瞬間。
理由も、その後どうしたかも忘れたけど、
「(その言葉は)絶対に撤回する。」と言ってくれたけど
どうしても残っている。
● フルタイムで働いてて「疲れた」と旦那に言ったら、
「なんでですか?」って、言うの。大抵の場合。
・・・もう、ごみだから、
誰か、どっかに捨てといて。
