見出し画像

【はじめてのnote】─私の使命─

告白──
告白をするから等身大でいられる。
それを世の女性たちに伝えるために、ここに私の使命を書きます。


Beauty Japanという舞台に挑戦しています

私は今、Beauty Japan東京大会2026年のファイナリストとして挑戦をしています。

Beauty Japanとは単なる見た目の美しさを追う大会ではなく、知識や才能、社会活動、独立した思考など「その人にしか成し得ない美しさ」を評価する大会です。

私はこの大会でただキラキラしたいわけではありません。

社会の「底」からでも、人は変われる。
その姿が、誰かの勇気や希望になったら。
そう願って、この舞台に挑戦しています。

改めまして、
パーソナルヨガサロンBreezea(ブリージア)を主宰している石井亜実と申します。

名前:石井亜実
拠点:東京・三軒茶屋
仕事:パーソナルヨガサロンBreezea 主宰
経歴:高卒・元鬱・元アル中・不妊・元風俗嬢
   → ヨガで体を取り戻し、妊娠・パーソナルヨガサロンBreezea 主宰。     
    自閉症っ子ママ・ひとり親
セッション実績:5,000回以上、ヨガフェスタ2023パーソナルヨガアシスタント、年商50億規模の企業ヨガ
YouTube出演:北原孝彦氏チャンネル(登録者20万人)累計 約11万回視聴

ここから私の話を少しさせてください。

底にいたころの話

5カ国の国際研究によると、風俗で働く女性の約6〜7割が性暴力を経験していると言われています。私もその一人でした。

私はキラキラの世界を作ってみた。
演じるように風俗で働きながら、お酒に溺れる。

「私がいる世界だって幸せなんだもん」
「大丈夫なんだもん」
「私の人生は間違えていない」
って思いたかった。

でも女性としての体は壊れました。
40度の発熱を繰り返し、月経は来なくなった。不妊。

そうして気づいたら、救おうとしてくれた人たちを自らシャットアウトしている自分に気づきました。

だから私はひとりぼっちなんだ。
気づいた時こそが、いちばんの地獄でした。

そんな私がヨガに出会いました。



初めてのヨガは熱い部屋の中でした。
熱い中でも
ヨガマットの感触
息が上がった中で飲むお水の冷たさや
自分の呼吸の音。
そんなものに気づいていました。

なんだか鮮明に感じられたのです。
「私には私がいる」と。

そんな目の前の当たり前の物事にすら気づけない私だったから、目の前の優しさや、温かさに気付けなかったのです。

もう、何者かになろうとすること
自分を真っ暗な部屋に閉じ込めようとすること
やめようと思えました。

本格的にヨガを習い始めた頃、ヨガの師匠が教えてくれました。
物事を白か黒か判断するのは思考回路なんだよ。ヨガは中庸。グレーの世界がある。

私は自分のことを”ゴミ”だと思っていた。
そう考えている自分がまた、苦しかった。

だから隠したかった自分の過去に光を当て、見つめ直すことにしました。
そして師匠からの背中推しもあり、過去の全てをSNSで公開してみました。

すると、たくさんのメッセージをいただくようになりました。
「勇気になります」
「ロールモデルにしています」
「実は私も過去に性暴力を受けて、、、」

「私も変わりたい!」というお客様と、東京から沖縄まで全国の皆様とオンラインで繋がれるようになりました。

そして何より嬉しかったのが──

高卒の元風俗嬢の私が、夜職の偽名ではなく
「石井亜実」というお父さんとお母さんがつけてくれた名前で働けるようになったことです。

5,000回のセッションで見えてきたこと

5,000回のレッスンで見てきたものは、体の変化はもとより、皆さんの人生そのものの変化でした。

過去ホスト通いをし、占いに人生を委ねていた女性が、人からの見られ方や評価ではなく、自分で目標を定める練習をし、ダイエットに大成功。私生活でも素敵なパートナーと安心と共に生きられるまでに。

ママになってから無価値感に苛まれていた女性が、収入と自分の存在価値を結びつけてしまっていた癖に気づき、本来の「人の役に立ちたい」という気持ちを取り戻しました。3ヶ月継続のお客様に出会え、企業ヨガを提供するように。

自分のことを深く知り、本当の願いに気づいた瞬間、
行動力が高まります。
行動ができるとエネルギーが高まり、不調がなくなっていく。健康になり、さらに自己実現がしやすくなるのです。

一対一のヨガサロンでは、
「この話は誰にも言ったことがなかった」という言葉と共に、みなさんのストーリーが自然に出てきます。隠していた事実に安心して光を当て「変わりたい!」そう宣言できるその空間を、大切にしています。

でも残念なことに、「底」にいることにはメリットがある。だから「底」に戻ってしまう方、戻ろうとする方、そんな方がたくさんいる。

泣いていたら誰にも叩かれない。
弱い方が助けてもらえる。
ちょっと頑張っただけで褒めてもらえる。
「どうせ私は」とできなくても正当化できる

「底」という居場所は、すぐ戻りたくなる場所なのです。

風俗に来られるお客様で、暴力が当たり前の家庭で育ったかたも多くいました。そんな方の周りには、そんな方が多かった。私もまたその一人。
「大丈夫?」と救おうとしてくれる人が敵にみえることすらあった──

現実を変えたいのに変わらない。
それは実力が足りないのでも、根性が足りないのでもなく
続ける構造と環境が必要不可欠なのです。

だから私は「底」に戻らないための構造づくり・習慣づくりのサポートをしています。

届けたいもの─私の使命─

悲しい連鎖を、ヨガで止めたい。

連鎖は、暴力だけじゃない。「どうせ私は」という口癖。
誰かに頼ることへの罪悪感。
本当の願いを言葉にできないこと。
頑張りすぎて、体が先に壊れること。

誰もが何かしらの「底」を持っている。

人は自分一人では、自分の"主観"に気づけない。
繰り返すネガティブな思考回路、自分への偏見、低い自己肯定感。

そんなものが人を「底」に繋ぎとめていると、思うのです。

「底」にいた私だからこそ、言える。

自分の思考回路、過去、包み隠している限り、自由になんかなれない。

光を追い続けるためには
居心地の良い居場所を捨て
人生に責任を取ること。それが必要だとわかってしまったのです。

だから私は、もう一度告白する。
「底」では感じられなかった責任を
世の女性と全うしたい。

間違えた選択をして、自分の人生を否定する方がいなくなるように。その周りで泣く人がいなくなるように。

責任が、私を自由にしてくれた。

だから届けたい。自分で人生を壊しにいく人を、一人でも減らしたい。自分の人生を誇りに思えるように。その選択を、自分で行えるように。

「等身大で大丈夫」。
それを伝えることが私の使命です。

私が見たい未来

自分の人生を誇りに思える女性を、一人でも多く増やしたい。

ひとり親でも、高卒でも、過去に何があっても──
自分の名前で、自分の人生を生きられる。女性の人生、働き方を改革できるための居場所を作っていきたい。

2026年、Beauty Japan東京大会ファイナリストとして、この使命と共に進みます。

最後に

すごくなくていい。
かっこよくなくていい。
等身大でいい。

そんな姿を出したリール事前審査の結果は3位!
私は本当に何もない。
だけれど、等身大でいたら多くの方に見ていただき、みなさんが励ましてくださった。私にとって、貴重な経験でした。
私もまた、等身大の挑戦を行なっている真っ只中です。

東京大会では言葉と、表現としてみなさまに届くよう、
そして誰かを救えるよう、勇気になるよう、磨き続けます。
見守っていてください。

「底」にいる誰かへ。共に進みましょう。

─────────

応援ページ作成させていただきました🙇‍♂️
なぜ、この舞台に挑戦しているのか。
読んでいただけたら嬉しいです。
⬇︎⬇︎⬇︎



#bjtokyo2026
#はじめてのnote

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集