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犬ファーストの中にも余白をつくる

最近、珀🐶との付き合い方を
ちょっと見直している。

きっかけは、Instagramで見かけた
「犬に刺激を与えすぎていない?」という投稿。

読んでいて、
あ、私ちょっと前のめりになってたかも。
と思った。

今年前半は、私の体調のこともあって、
散歩や幼稚園も思うように行けなかった。

そのぶん、

「もっと遊んであげなきゃ」
「もっと楽しませてあげなきゃ」

という気持ちが、どこかにあったと思う。


おやつもあまりあげられないから、
ボール遊びをしたり、
ノーズワークをしたり。


散歩も、私が少し遠くまで連れて行ったり、
いつもと違う場所へ行ったり。

珀のために、何かしてあげよう。
そんなふうに、少しずつ足していた。

でも、その投稿を読んで、

足すことだけが、
豊かにすることじゃないんやなぁ。
と思った。


最近は散歩のときも、
「珀、どっち行きたい?」
と話しかけている。

行きたい方向を優先することもある。

でも、
「私はもう帰りたいから、帰るで🤣」
と、私の都合で引っ張って帰ることもある。

珀の意思を聞く。
でも、全部、珀に合わせるわけじゃない。

犬ファーストは、そのまま。

ただ、その中にも少し余白をつくる。

何かをしてあげることだけじゃなく、
何もしない時間をつくる。

珀にも余白。
私にも余白。

そんな付き合い方に、
少しずつ変わっていくのかもしれない。

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