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身体はゴミ箱ではない。

誰の言葉なのかは、分からない。
でも、すごく大事なことだと思う。

この言葉を聞いて、マルイのキッズスペースで乳児だった子どもが遊んでいた時のことを思い出した。

ハイハイするような月齢の子が遊ぶ、カラフルかつやわらかいパネルが床に敷き詰められたスペース。


すると、帰宅を急いでいるであろう母親が、遊ぶ子どもを担ぎ上げているのが目に入った。

担ぎ上げると同時に、子どもが遊んでいたであろうスペースを見回す母親。

おそらく子どもが食べこぼしたであろう、ベビーせんべいの食べかけが床に散っている。

↓こういうやつ

片手で子を担ぎ上げ、ササッと食べこぼしを拾う母親。
当然のように、自身の口へin。
そして、颯爽とその場を去っていった。

結構衝撃的だったので、今でも鮮明に思い出せる。

落ちていた食べかけは、かなりしっとりしていたように見えた。
おそらく子どもが口に入れたか、しっとりした手で握っていたのだろう。

ゴミ袋を出す時間もないくらい、急いでいたのかもしれない。
手が塞がっていて、なすすべがなかった可能性もある。

でも、あれは完全に身体をゴミ箱にしていたと思う。

乳幼児を持つ親が大変なのは分かる。
でも、あまりにも自分が可哀想ではないか。


ちなみにこれは、長女が1歳頃の話だが
「あれは…マネできないな」
と思ったのを、よく覚えている。

小学生になった今でも、食べ残しなどは一定数発生する。

ゴミは極力出したくない。
だからと言って、自分がゴミ箱になる必要はないのだ。

身体はゴミ箱ではない。

ムリして何かを口に運んでいるかも?と思った時
この言葉を、いつも反芻している。






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ようこ チップとデールは、ディズニーのキャラクターであるシマリスの仲良しコンビです。私はチップ推しです。