【 #仮面ライダーマイス #マイス #考察 】HumanityかHistoryか?55周年で割れる新ライダーの正体|ゼロワンの未回収テーマと歴代仮面ライダーの歴史をつなぐ「MYTH」の意味【後編】
新ライダー・仮面ライダーマイスを巡り、「Humanity=人間性」説と「History=歴史」説が浮上している。55周年という節目を考えれば、実はこの2つは対立せず、融合する可能性が高い。
👇バナーは公式より引用
🐭発表しマイス🐭
— 仮面ライダーマイス【東映公式】 (@my_th_toei) July 27, 2026
今作のスーツアクター陣は❗️
仮面ライダーマイス役#中田裕士 さん🐭
仮面ライダーマオウ役#縄田雄哉 さん😺
仮面ライダーリド役#永徳 さん🐈⬛
彼らを始めとするアクションチームによる縦横無尽のスーパーアクションにもごチューもく下さい❗️#仮面ライダーマイス pic.twitter.com/qLz6OCgJ9Y
マイスは単なる新ライダーではないのかもしれない。令和ライダーが描いてきた「人間とは何か」という問いと、55年間積み重ねてきた「仮面ライダーとは何か」が交差する作品になる可能性を考察する。
前編
◻️対立の核心――「人間性」と「歴史」はつながっている
ここからがマイス考察の本題である。
Humanity説とHistory説は、一見するとまったく違う。Humanityは「人間とは何か」という内側のテーマであり、Historyは「仮面ライダーとは何だったのか」という外側のテーマだからだ。
しかし、この2つは実は非常に相性がいい。なぜなら、仮面ライダーの歴史そのものが、人間の歴史でもあるからである。
初期の仮面ライダーは、人間を改造し支配しようとする存在との戦いを描いた。そこから組織、科学、戦争、家族、社会、欲望、自由、正義など、時代ごとに異なる「人間の問題」が描かれてきた。
つまり55年間の仮面ライダーとは、怪人を倒すヒーローの歴史だけではない。その時代の人間が何に苦しみ、何を求め、何を恐れていたのかを記録してきた歴史でもある。
そう考えると、マイスが「Historyを通してHumanityを描く」作品になるという融合説が見えてくる。仮面ライダーの歴史を掘り返すことによって、最終的に問い直されるのは「仮面ライダーとは何か」ではなく、「人間とは何か」なのではないだろうか。
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◻️55周年は「過去の再利用」ではなく「意味の再解釈」?
ここで重要なのは、歴代ライダーが登場するかどうかだけではない。55周年作品だからといって、歴代ライダーを大量に出せば歴史作品になるわけではない。
むしろ面白いのは、
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洗体代にしますね🥹
