【 #仮面ライダーマイス #マイス #考察 】猫が本当の十二支だった!?『表と裏』に隠された真実とネズミ侵略説・宇宙人説を徹底考察【前編】
『仮面ライダーマイス』は、ただの正義VS悪ではない? 表と裏の力、十二支同盟、そして「なぜ猫が十二支なのか」。猫紳士が最新情報から世界観の裏側を勝手に深掘りしております。
猫紳士の書斎より今回もオススメ記事をご紹介!!面白かったらスキ必須でございます!
◻️「正義VS悪」では終わらないマイスの世界
今回、猫紳士が目をつけたのは『仮面ライダーマイス』の世界観でございます。主人公・音澄宙は「裏の力」を使い、対する十二支同盟は「表の力」を使う。そして厄介なのが、両者とも同じライドエグズを使いながら、表と裏で異なる姿へ変身するという仕組み。
つまり「主人公=正義、敵=悪」という単純な話ではなさそうです。十二支同盟も不可思議を倒す組織なのに、なぜか宙とは敵対する。猫紳士、こういう面倒くさい構図が大好物なのでございます。
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◻️「正義と正義」がぶつかる物語?
脚本を担当する荒川稔久氏は、「主人公の正義を一年かけて描く」と語っているとのこと。これを踏まえると、宙が正義で十二支同盟が悪、という話ではなく、それぞれが自分なりの正義を掲げて衝突する物語なのかもしれません。
しかしまあ、仮面ライダーでそこまでややこしい話を一年間やるとは……猫紳士、視聴者の脳みそが途中で置いていかれないか少々心配でございます。
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◻️最大の謎は「なぜ猫が十二支なのか」
そして何より気になるのが、十二支同盟のリーダーが猫であること。本来の十二支に猫はいません。ところが『マイス』の世界では、猫である仮面ライダーマオウが頂点に立っている。
ならば、この世界では最初から「猫が十二支だった」のではないか。そうなると、逆に異物なのはネズミになります。
宙が使うのは裏の力。そしてネズミが、本来存在しない側の存在だとしたら……これは単なる十二支モチーフではなく、「世界そのものを書き換える物語」なのかもしれません。猫紳士、猫なのに猫を疑っております。
主人公・宙の名前に隠された意味、宇宙人説、そしてネズミ侵略説まで。後編では『マイス』最大の伏線をさらに深掘りします。
いかがだったでしょうか? 気になる方は猫紳士の書斎【後編】にて、 心よりお待ちしております。 以上、子猫執事からでした。
