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昨夜は僕の誕生日会!子供達にも仲間達にも色んな事を感じられる今が嬉しい。

夏休み真っ只中の長男・・・。
午前中からのんびり遊びまくってる姿が当然ながらある。
それを見ても駄々を多少こねても、抵抗なく保育園に通う次男と長女。

「あっくん(長男)だけズルい!」ってなってもおかしくないのに・・・。

そんなところにきっと心の葛藤はあるんだろうなぁ・・・と
切なくなったり、大人になっていってるんだろうと、成長を感じたりする。

で、

事件が起こった。

それは・・・、長男と妻と2人きりの夏の思い出を作ろうって事で
映画に2人で行くっていう日を作ったんですが・・・、
当然、その日も次男、長女は保育園。

長男には「内緒だよ!」と妻から伝えていたんですが・・・、

まあ、バラしちゃう訳さ(笑)

でも次男や長女は何も聞こえなかったかのように保育園へ。

その日の夜。いつもの通り過ごしていたら、
長男が言わなくて良いのに・・・映画をママと2人で見に行った事を
次男に直接、自慢しちゃったんだよね・・・。

可哀想に・・・次男・・・。

「知ってるよっ!朝から知ってたもん!」って大泣き・・・。

長男にはしっかりと説教させていただきましたが(笑)

可哀想過ぎてね・・・。わかってたのに保育園行ったんだ・・・。
わかってたのに、長男の言葉に耐えてたんだ・・・。
わかってたのに・・・流そうとしてたんだ・・・。

切なすぎて・・・切なすぎて・・・

次男とふたりきりのお出掛け☆

朝から行ってきましたよ。次男とモーニングシアターw

何がまた切ないって・・・、
「あっくん(兄)と、ももちゃん(妹)いないと淋しいんだ・・・。」
なんて言葉が普通に出てくる・・・。なんて良い子なんだろう。

朝の映画館は人が少なくて、はしゃぎ放題☆

映画中、僕は次男を見ながら涙が止まらなかったよ。
長男はバカはしゃぎするタイプだけど、次男は空気を読むんだね。
ニヤニヤしてるだけ・・・ニヤニヤしてるだけだけど、
きっと楽しんでるんだ・・・。

愛おしくて愛おしくて、ずーっと次男を見てたよ。チラチラね。

欲しがった映画に登場したキャラの人形。
一緒に写真撮って欲しかったみたいw

帰りに僕が駐車券を無くして、しょぼんとしながら、
次男の思い出に投資したと思おうって帰ろうとしたら、
「僕、パパが落としたの見たよ!」と次男。

駐車場で車に乗ってたから、一応次男に聞いたさ。

『そこまで案内してくれるの?』

だって、あるかわからないしね。

「うん!いいよ!」ってキラキラ笑顔。

次男のお年玉で貯めたお金を使ってお菓子を買ったレジの手前の辺り、
「ほら!あった!」ってニコニコ、ドヤ顔。

パパのミス。めんどくさがらず、付き合ってくれる事もそうだし、
その後のやりとりもぜーんぶ、嬉しそうに付き合ってくれた。

なんて良い子なんだろう・・・。映画よりも心に響くよ・・・。

パパがみんなに似合うと思って、スライムのTシャツ☆

そんな成長が感じられる時間が嬉しい。

これはララホームでも良く言ってる事だけどさ・・・。

僕自身はどんどんライフイベントが減っていって、
もう後あったとして、仕事の引退と死ぐらいでしょ?
それ以外の自分の事なんて全部、雑務でしかない。

僕が心から喜んでワーワー出来そうなものなんて、
誰かがやるものに乗じるものばかりな訳さ。

あ、それで良いと思ってるのよ?全然それで満足してる。
小さな事でやりたい事はあるし、やろうと思ってるけど、
みんなの色々に乗じた何かの方が僕としてはワクワクしてる。

長男は自分のお金使って初めて、僕にプレゼント買ってきてくれたよ。

子供達の成長の姿・・・あるでしょ?きっと色々さ。

そして、

ララホームの仲間達の今後の姿・・・。
今までのだって全て、本に出来るぐらいのものだらけだもんね。

自分の誕生日はただただにカウントダウンに感じてる僕もいて、
そんなマイナスな意味じゃなくて、先に述べた通りで
細々した色々やりたい事をやったり、仕事の引退があったり、
引退後にやりたい細々へ向けてのカウントダウンだと思ってる節がある。

だから、なんだか淡々としてるのさ。

それよりも

妻や、子供達の誕生日というか、成長・・・、
ララホームの仲間達のひとつひとつのサクセスの方が、
僕の心を騒がせてくれるのさ。

本当に今、こういう空間にいさせてもらって、
色々感じさせてもらえることがありがたくて仕方ない。

精神疾患やら精神障がいの陰性症状に任せて、
ただひたすらに消極的に閉鎖的に生きている方もいますが、
なんと、残念なんだろうか・・・と思ってしまう。

妻が毎年作ってくれるコロッケ☆これが今まで食べたコロッケで一番旨い☆

人生なんて長いようで短い・・・。短いようで長いんだけど・・・。

兎にも角にもあっと言う間に過ぎていくのに・・・、
自分の人生をそこで終わりだと思ってる事自体が何とも残念だ。

僕のクライアントさんには85歳の方がいる。
74歳ぐらいの時に出逢い、その頃に強く死を願っていたが、
80代になり「生きてて良かった!今楽しい!」と言い切っている。

他のクライアントさんなんて、せいぜい60歳。
ララホームに来てる人だって、せいぜい40代か50代、後はそれ以下。

面白いのにね・・・と本当に思う。

消極的っちゃ消極的な僕だからハッキリ言えるよ。
面白い、満足感に浸った消極的な姿勢があるってね。

高僧、人生の熟練者達の全てを受容した姿勢。

なんとなく・・・そっちに向かう道が見える僕がいる。


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