花粉症の始まりとともに、主治医に会いに行く… From NZ
山の日?
(本文に関係ない、つぶやき…)
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朝の目覚めとともに、あの特徴的な眼の痛みを感じる…
花粉が飛んでる?
いやいや、まだまだ|外はまだ冷たい。
でも寒さは少し和らいでるかも…
ホームドクター(主治医)さんに会うのが、その日のスケジュール。
定期的なもので、自宅から60キロ離れた通学路的な道のりを1時間ほどドライブをして、GP(表題写真の診療所のようなもの)に向かいます。
そういえば、今は冬のインフルが巷では流行しているらしい。
らしい、というのも他人事のようだが、なんせ自宅まわりにはウィルスが流行するほど人間がいないので、それは仕方なしや。
ホームドクターとの面談の前に、看護師さんの健康指導がもれなくセットになっています。
今日はパスします!ということもできない、そして無料でもない…
今日の看護師さんも初めて会います。
なぜに毎回違う看護師さんが担当するのだろうか…
いつボスキャラが登場してくるのか…
この日もやはりベテラン看護師さん。
私の履歴をPCで確認しながら、お話が始まる。
この履歴というのが曲者なんです。
今までの病歴は当然として、学歴や職歴まできっと観えてしまう。
そして初対面なので、毎回同じことを言われる。
「Yoshiは、30年前にタバコはやめたのね。」
まるで前科のように、必ずこれ…
そう、ニュージーランドで喫煙は悪、喫煙者は疎外されるとも言えるほど。
もう許してくれないだろうか…
「Yoshi、今回の反省は?」
「ん~ アイスクリームを食べすぎかな。」
「私なんて、アイスを食べるのは、イースターと誕生日とクリスマスだけよ!」
いやいや、それはKiwiとして失格ではなかろうかぁ…
そう思っても、心の声にとどめておこう。
「Yoshi、今日のランチは?」
「そこのマクドで!」
そこから、なにかお小言が始まりましたが、前頭葉の言語野を英語から日本語に切り替えて、その場をやり過ごします。
「Yoshi、他に何か体調できになることは?」
「そういえば今朝から花粉症( Hay Fever )が始まったみたい」
看護師さんは突然に体温を測りだす。
なぜに花粉症で体温を測るん?
そう疑問に思いつつ、言われるがままに。
「Yoshi、あんたの体温は 35.2℃ しかないじゃない!」
あ~ 相変わらずの低体温だわ。34℃台 じゃなくてよかったな…
と、ここでやっと英語言語野にもどって気付く。
花粉症の Hay fever ヘィ・フィーバー をあたしゃ ハイ・フィーバー と言い間違えたのね(笑)
それは、体温も測られるわ~
大人の英語しか話せないので、そんなことは日常茶飯事?
恥ずかしいこともない、長期海外在住者でございます。
最後に職歴を見られたのか、
「Yoshi、医療関係者だったんだから、言わなくてもわかってるじゃない」
と、苦笑いされてしまう。
看護師さんから解放され、やっと主治医(ホームドクター)とのお時間。
いきなりドクターさん、マスク姿で声もガラガラやーん。
あんたが風邪でツラそう。
今年初め、ドクターは夫婦で日本旅行をする折り、滅茶苦茶なスケジュールをちゃんと修正してあげたのが、プロの私。
その日本旅行が相当楽しかったらしく、会うと半分が日本のお話。
「Yoshi、また日本行きたいわぁ~。日産ギャラリーは凄かったぞ~」
もう5ヶ月前なのに、まだ興奮気味。
でも声はマスク越しにガラガラ~
「でも、昨日は日本のラグビープレーヤーが熱中症で…」
「Yoshi も気を付けや!」
って、私は目の前、春間近のニュージーランドにいるし~
それより花粉症のお薬を処方して下さいまし。
主治医さんの指示がないと、専門医には見てもらえない。
最初から皮膚科や整形外科、眼科などには行けないのがNZです。
でも、主治医さんの制度は悪くはないと思います!
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