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【せんまぁる・菜園花壇日記 26 冬】07|からし菜 収穫 & からし菜漬け!

真冬のニュージーランド、からし菜の収穫です。
マスタード・グリーン なんて呼べばカッコ良きですが、ベタな日本人の私には、からし菜 でございます。

からし菜を含む、いままでの成長の記録は下のお話からお読みください。

▽ NZの冬に種蒔きした野菜たちの成長をどうぞ!


種蒔き後のスタートは、圧倒的にお隣の春菊に負けていましたが、いつの間にかそれを大きく越えて成長をしてくれました。

根本を残して収穫をし、その後の成長も楽しむことができるようですが、からし菜全体の数量も少ないので、一気にすべて根から抜いての収穫をします。

この先は写真を中心に、タラタラと流し読みしてください。

左の春菊を追い越し、右のからし菜が大きく成長です!
奥のからし菜を根から抜いて収穫!
大きなボウルに2つ分のからし菜を収穫です!
無農薬、産地超直送でございます(笑)
さぁ 邪魔なからし菜も収穫が終わったので、これからは春菊の成長を待ちましょう!
春菊は大好物なので、楽しみでございます~
前回の記事でお話をした外のデッキで、根と小さな葉を取り除く作業
ジャバジャバとまずは水洗いです
けっこう葉が水をはじいて、あまりヘロヘロとしない…
(擬音語、擬態語多すぎ…アホがバレる)
ジョリジョリと塩もみをします。細胞を壊して発酵を促す作業!
発酵学学べばよかったなぁ~ 何らかの菌が化学反応を起こしているんだろうね
中華系ネットショップで以前に購入していた漬物容器に、水洗いと塩もみを終えたからし菜を入れていきます。
この漬物容器、バネの力が弱くて上からの圧力が貧弱すぎ(泣)
次回の日本帰国で買ってこようと思っています
一度水分を捨てて、2日でからし菜ができた! ことにしよう
ジップロック4つに分けて、冷凍です!
からし菜、実食!!

こうして無事に出来上がった、からし菜漬け!
初めてからし菜を育ててみましたが、収穫後の言葉としては何ともアホな疑問があります。
からし菜ってどの季節に育てるべき?

日本と真逆の季節が流れるニュージーランドで、からし菜を。
ただ日本とは違い、夏の湿度も気温も低い。
暑さには弱いからし菜ですが、白菜と同じくNZなら夏でもいけそう。

なんですが、からし菜の実食をした感想は…
思ったほど辛さのパンチが少なく、白菜漬けほどの旨味も少ない。
白菜漬けの味変あじへんとしては良いかもです。

ただ半年間食べ続けることができる量のからし菜漬けのためには、うね一つほどの収穫が必要。
そこまでの価値をからし菜には感じませんでした~

でも、このニュージーランドでからし菜を育てる経験ができ、からし菜漬けを食べることができたことは、嬉しいかぎり!
けっしてスーパーに行っても売っていない日本の食を楽しめるんだから。

ふふっ どうだぁ 頑張っただろう!
と、海外生活が長くておかしくな日本人は、しっかり自画自賛をしておきます(笑)

次回「 せんまぁるシリーズ 」は他の収穫結果などの予定です。


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