いきなりテキパキ行動できる7つのコツ
朝イチのメールチェックはやめて、最もやりたい作業をしよう
めんどくさがりを自称している人は、めんどくさいの正体がわかったところで、なかなか重い腰が上がらないものでしょう。
「本当だ、めんどくさくなくなる」が実感できる7つのコツ
ちょっとずつできるようになるより、最初からテキパキ行動できるようになりたい、と思うのは当然だ。ここからは、「本当だ、めんどくさくなくなる」が実感できる7つのコツを紹介したいです。
最初のコツは「夕方の体温を上げる」事
最初のコツは、「夕方の体温を上げる」事です。
体の内部の温度である深部体温が高いほど、体のパフォーマンスは高くなる。深部体温は起床時間の11時間後に最高に達するが、このとき椅子に座りっぱなしで動かなければ深部体温は上がらないです。
深部体温は体を動かしたり、お風呂に入ったり、温かい食事
最高体温時の深部体温が低ければ、夜になっても眠くならず、眠っても疲れがとれず、朝起きても元気がないというリズムができあがってしまう。
深部体温は体を動かしたり、お風呂に入ったり、温かい食事をとったりするだけで上げることができる。
2つ目は「その日一番やりたいことを最初にやる」
2つ目は「その日一番やりたいことを最初にやる」です。
私たちの脳は、目覚めてすぐが一番行動力が高く、夜眠る前が一番めんどくさいと感じるリズムを持つ。
朝イチのメールチェックをやめることが最もインパクトが大きい
企業の業務改善では、朝イチのメールチェックをやめることが最もインパクトが大きいと言われています。
最も判断力に優れた時間帯をメールチェックに費やしてしまうのはもったいない。
「別に困らなかった。たしかにはかどる」
ここから先は
268字
/
1画像
