そぞろぞろぞろお江戸の街歩き2026春(後半)~ぞろぞろ歩き編~
「そぞろぞろぞろお江戸の街歩き~丸ちゃん教授と行く定信・平蔵と人足寄場~」に参加した。
朝から遅刻したことによって、結果的に午後からの合流となった。
前回は合流するまでの顛末を語った。
「ぞろぞろ」歩く
ようやく合流して改めて気づく。
このイベント、みんなと一緒に歩くから意味があるのだと。



思いもよらない場所で、細やかな説明がなされる。
一朝一夕にできるような説明ではない。
同じ場所を巡るのでも、密度が違う。
何だったんだ、午前中。
午前中は完全に「散歩」だった。
「ぞろぞろ」歩くことに意味があったのだ。





それにしても人数が多すぎないか。
20~30人くらい居た気がする。
酔狂な人が集まりすぎだ。
全く覚えていない説明
何より恐ろしいことが、説明を全く覚えていないことだ。
その時は「なるほどなぁ」「すごいなぁ」と思ったはずなのに、何にそう思ったのか塵ほども覚えていない。
終了後に習熟度確認テストでもしてもらわなければ、覚えるはずがない。
でも、これで良いのだ。目的は「そぞろぞろぞろ」と歩くことなのだから。


神社仏閣を巡る




日頃から神社仏閣を巡るのは好きなのだが、みんなで巡ると、つい話に興じてしまい、信心が薄くなってしまう。
「きっとお金があるのねぇ」「ちょっと大衆に媚びすぎてるよね」なんて不遜なことを言いながら巡るから、全く身にならない。
神社仏閣の縁起よりも、近くであった現代の事件の方が興味津々である。
ちょっとやそっとの事件ではびくともしないメンバーすぎて、いろいろと麻痺してしまう。
そうだった。この人達、基本的に社会科学系の人達だった。
人文科学系の人だと、もうちょっとスピリチュアルにというか、心や情緒で捉えるんだけれど、ややリアリスト寄りの人が多かった。
さすがこんな企画に参加する人々である。偏りがすごい。
「市中引き回し」
最後にせっかくなので記念撮影を。
「丸ちゃん教授市中引き回し御一行」の旗とともに。
丸山先生はいかなるシャッターチャンスにも堂々としておられる。
さすが「知的エンターテインメント・クリエイター」である。

いや、待て。
「市中引き回し御一行」って、なかなか異様ではないか。
それも神社仏閣で。
僕だったら絶対二度見する。
すっかり慣れてしまっていたけれど、一見して怪しい集団だ。
堂々とした旗が一層不安を煽る。
慣れって怖い。
ということで、とりあえず自分も撮ってもらった(何で?)。
自分でも良い写真だと思う。

ツミナハナシ
そして改めて推しPodcast「丸ちゃん教授のツミナハナシ」の告知用写真を。
公式で使ってもいいんじゃないかレベルの良い写真。

知的エンターテインメント・クリエイターの本領発揮の番組を、ぜひ聴いてみて下さいね。
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