第20節神戸戦game2と4Qの失速とセルフジャッジ
画像提供 りさこちゃん
こんにちは。
夢を見ました。
神戸のバッツ選手が帰化する夢です。
えらく縁起の悪い…
そうなって外国籍を強化するようなことがあれば、B2優勝の確立はより一層高まる事でしょう。
ただ、それでPREMIEREで戦えるかは別問題ですが、バッツが帰化って強すぎん?
そんな夢を見たままでは精神衛生上よろしくないので、自己暗示をかけて来シーズン#26アンガス先生が、帰化して且つベルテックスに残る夢を見ようと努力していますが、今のところうまくいっていません。
日本が長いアンガス先生ですし、ワンチャンないですかね?こんないい話。

そんな同い年(巳年生まれ)の2人が対戦した、第20節神戸戦game2ですが、
神戸 82-65 静岡 神戸にマジック15が点灯しました。
悪くない、悪くない試合だと思うんだけど、今の神戸に勝つには到底及ばないというのが本音のところ。
3Qまではディフェンスも機能していて、1Qでリードされたものの、2Qで追いついて、一時とは言え前に出ることができたのはディフェンスのお陰かなと思います。

それでも勝てないのは、4Qに入って足が止まり、ディフェンスが緩くなってしまうからなのか?
1Qからゾーンディフェンスであれだけ動いていうのを見たら、後半大丈夫かな?と心配になりましたが、案の定失速してしまいました。
まぁこれも選手の枚数が足りないのが、最大の要因な気がするので致し方ないか?
中途半端にバランスを取ろうとして、ベルテックスのアイデンティティである”超攻撃的ディフェンス”を放棄するくらいなら、行けるところまで行って失速する方がぼくは好きですけどね。
なかなか現状神戸には勝てないと思うよ。
ならば、少しでも精一杯戦う選手たちを見たいという思いはあります。
ただもう一つ見ていて思ったのは、決めるべきところをきめた神戸が当たり前に勝って、決めなきゃいけないところで決めきれなかったベルテックスが当たり前に負けたという事。

あー、それは決めて欲しい。
そんなシュートがいくつかありましたよね。
ゲーム開始最初の#33りんのシュートなんかはまさしくそんなシュート。

他にもいくつか…いや、いくつもそんなシュートがあったような。
対してチャイルズ選手や寺園選手は、”それは決めるよね”というオープンだったり、ミスマッチだったりといったシュートをかなりの高い確率で沈めてきます。
3Q3:38の寺園選手の3Pシュートなんかはまさしくそれ。
この辺はもうタレント力の違いとしか言いようがないのかもしれないから、今シーズンに対抗が可能な事とは思えないですけど、やれることはあるはず。
例えば先ほどの3Q3:38の続き。
#25隆征が寺園選手に強いプレッシャーを受けてターンオーバーを期してしまうんですが…
隆征、これファールだとセルフジャッジして余裕で見送ってない?
もし違ったら申し訳ないんだけど、他にも隆征が簡単にボールを見送っているように見える場面があったから気になってしまった。

仮に相手のファールだったとしても笛が鳴って、完全にボールが止まるまで意地汚くマイボールにする努力をしてもらいたい。
意地汚くていいのよ、というより意地汚くボールを自分のものにするような貪欲さが欲しいのよ。
富山に岡田雄三という選手がいるんですが、彼がまたえげつないほどの意地汚さ(褒めてる)を試合中見せることがあります。
シュートモーション中ファールをされれば、さすがにそれは…というような体制からでも無理矢理シュートを打ってアンド1を狙います。
50:50ではっきりしないボールの場合はすべて飛び込み、マイボールにしようとします。
審判にしつこく抗議に行く時の彼を、ぼくはあまり好きではありませんが、こういった部分でのしつこさや、意地汚さは大好きなんです。
こういったところを若い隆征が、どのように考えているかはわかりませんが、勝ち星一つで給料の変わる世界ですから、ぜひ意地汚い選手になってもらいたいものです。
給料の話を持ち出すと、金の問題じゃないと言われそうな気がしますが、選手の評価は契約金がすべてだと個人的には思っています。
選手Aと選手Bを比較する場合、その年俸がその選手の評価だとぼくは言い切ります。
必要とされる選手には高い対価が支払われ、そうでない選手にはそれなりに…
そういった意味でも高い給料が欲しければ、若い選手には細かいところまで気を抜かずに頑張ってもらいたいものです。
見ている人は必ずいますからね。
NOBRAKE! VELTEX!
