【コラボ企画】新曲『愛を抱きしめて』|カップリング曲『with…』リリースのお知らせ!
2026.07.27告知
2026.07.31先行予約販売開始
2026.08.03リリース日
本日8月3日に新曲『愛を抱きしめて』をリリースいたしました。7月31日から、先行予約販売になります。
VOCALOIDで作成したsaya&Mizuki Youriの6枚目の シングル「愛を抱きしめて」。
「愛を抱きしめて」にはSAKURAを起用。
カップリング曲として「with…」を、ASAHI、SAKURAバージョンでお届けします!
― 愛は、いつも「一緒にいること」だけじゃない。
信じること、支えること、待ち続けること。
そのすべてが、愛になる ―
『愛を抱きしめて』 は、愛する人と歩む未来への希望、そして変わることのない絆を描いた3曲入りの作品です。
表題曲「愛を抱きしめて」は、大切な人と手を取り合い、どんな困難も乗り越えながら未来へ進んでいく勇気を歌った、希望あふれるラブソング。
そして「with...」は、ASAHIとSAKURA、それぞれの歌声で描かれる二つの物語。
離れていても変わることのない想い。
支えたいと願う心。
信じ続ける優しさ。
同じ歌詞を異なる歌声で表現することで、一つの愛がさまざまな表情を見せてくれます。
人は誰かを愛することで強くなり、誰かに愛されることで前を向くことができる。
この作品には、そんな温かなメッセージが込められています。
大切な人を想う時間も、自分自身を信じる時間も、すべてが未来へと続くかけがえのない一歩。
あなたの心にそっと寄り添い、愛のぬくもりを届ける一枚です。
■ 楽曲情報
『愛を抱きしめて』
* 歌 :SAKURA
* 作詞:saya
* 作曲:Mizuki Youri
* デザイン/映像: saya
『with... -love/pure-』
* 歌 :SAKURA,ASAHI
* 作詞:saya
* 作曲:Mizuki Youri
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(Apple Music, Spotify, Amazon Music等)
※7月31日より先行予約販売になり、試聴ができる状態になります。
※初めてご覧の方は、Youtubeで無料でも視聴が出来ますので、どうぞ覗いて観てください🎵
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【楽曲解説】
『愛を抱きしめて』
大切な人と未来を信じながら歩んでいく勇気を描いた、希望あふれるラブソング。
何気ない幸せを胸に、二人は「冒険の海」へと漕ぎ出していきます。
荒れ狂う波に出会う日も、高い壁に立ち止まりそうな日も、
手をつないで支え合えば、きっと約束の場所へたどり着ける、
「ふたりの絆」と未来への航海。
「愛を抱きしめて」というタイトルには、愛する人を想う気持ちだけでなく、互いを信じ、未来を信じる強さが込められています。
「信頼する人が隣にいるなら、どんな未来も恐れることはない」というメッセージが込められた、
聴くだけで前向きで軽やかなエネルギーが湧いてくる楽曲です。
人生という名の荒波に溺れそうになったとき、あるいは新しい一歩を踏み出す勇気が欲しいとき、
心が少し疲れたときも、大切な人と歩む喜びを思い出したいときも、この一曲が優しく背中を押し、希望の光を届けてくれるでしょう。
『with... -love/pure-』
「with」〜距離を超えて紡がれる、不器用で真っ直ぐな愛の物語〜
① はじめに
みなさんは、大切な人と「物理的な距離」や「会えない時間」の壁にぶつかったことはありますか?
この楽曲「with」は、そんなもどかしさや切なさを抱えながらも、相手を真っ直ぐに想い続ける強い愛が描かれたバラードです。
② 歌詞の内容
1. 距離が生む切なさと、変わらない確信
> 「君と出会った頃の季節 思い出しては / 今の気持ちが見えない 距離が悲しい」
> 「君がいたからずっと 走ってこられたんだ」
>
物語は、出会った頃を懐かしむところから始まります。
物理的な距離があるからこそ、「今の相手の気持ち」が見えなくなって不安になる——遠距離恋愛や、簡単に会えない環境にいる人なら、誰もが胸を締め付けられる描写です。
しかし、主人公はただ悲しむだけではありません。
「君がいたから走ってこられた」という言葉からは、離れていても相手が人生の大きな支えになっているという、深い信頼と感謝が伝わってきます。
2. 暗闇に咲く「マーガレット」が象徴するもの
> 「そんな夜道の道端に 咲くマーガレット / 君の弱さ感じたけれど 輝やいていた」
>
2番で印象的なのが、この「マーガレット」の描写です。
暗い夜道で、健気に、しかし力強く輝いている花。
主人公はそこに、遠くで一人で悩み、必死に生きている「君」の姿を重ね合わせています。
マーガレットの花言葉には「心に秘めた愛」や「信頼」があります。
お互いに見えない場所で、弱さを抱えながらも凛と立っている。
そんな愛おしい存在だからこそ、「悩み少しわけて / 一一緒に答え見つけ 生きてゆきたい」という、人生を共にする覚悟へと繋がっていくのです。
3. 再会、そして「ふりだし」に戻るホームの切なさ
> 「同じ時を過ごして やっと笑顔見れたね / 本当はもっともっと 笑顔見たいよ」
> 「時は流れそして 楽しい時間 終わり / 別れ際のホーム またふりだしに戻る…」
>
久しぶりの再会。
少し小さく見えた「君」を抱きしめ、やっと見られた笑顔に安堵する瞬間は、この楽曲の中で最も温かい場面です。
しかし、楽しい時間は一瞬で過ぎ去ります。
駅のホームでの別れ際、再び押し寄せる孤独感を「ふりだしに戻る」と表現しているのが非常にリアルで、胸に刺さります。
バイバイをした瞬間に、またあの「距離のある日常」が始まってしまう切なさが、この1行に凝縮されています。
4. 後悔を乗り越え、未来へ紡ぐ「夢」
> 「僕が もう少し大きく なってればよかったね / そしたらこんなに君を 悲しませなかっただろう」
> 「2人の夢叶えて いつまでもそばにいよう」
>
ラストで描かれるのは、主人公の「不甲斐なさ」と、それを超える「未来への強い意志」です。
「自分がもっと大人で、力があれば、こんな寂しい思いをさせずに済んだのに」という男らしい後悔(あるいは自分へのもどかしさ)が滲みます。
ですが、曲の結びは決して悲劇ではありません。
「いつまでもそばにいよう」という言葉は、ただの願望ではなく、いつか必ず距離をゼロにするという「約束」であり、2人の未来への賛歌となっています。
③ おわりに
「with」というタイトルの通り、この曲が教えてくれるのは、「たとえ離れていても、心は常に共(with)にある」ということです。
会えない時間は寂しいけれど、その時間が2人の絆をより強く、確かなものにしていく。
今、大切な人と距離を感じて寂しい思いをしている人、あるいは何かに立ち向かっている人の背中を、そっと優しく押してくれるような曲になれば幸いです。
(文: saya & Mizuki Youri)
最後に
これからも一つひとつの作品を丁寧に磨き上げ、順次リリース出来るように励んでおります。
次回のリリース発表までどうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
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