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歯列矯正で変わったのは、歯並びだけじゃなかった話

長男は年中の頃からマイオブレースをしています。

マウスピース型の早期予防矯正治療
マイオブレース



きっかけは歯医者さんのすすめでした。

我が家は家族全員、同じ歯医者に通っています。
私自身もそこで上下ワイヤーの歯列矯正を経験しています。32歳の大人の歯列矯正。

長男の歯並びや顎の形は夫にそっくり。顎が小さく、乳歯もぎっしり生えていて、過蓋咬合気味でした。夫は今でも過蓋咬合です。

「今のうちにできることをやっておこう」

そんな気持ちで始めたのがマイオブレースでした。

ところが、始めて半年ほど経った頃。
私は歯並びとは別の変化に気づきました。

長男がちゃんとご飯を噛んでいるんです!!

もともと長男は少食で、体重も成長曲線の下ギリギリを攻めながら育ってきました。

食べる量も少ないし、時間もかかる。

そんな印象だったのですが、気づけば食べる量が増え、食事時間がみじかくなっていたのです!

本人に聞いてみると、
「お肉って噛めない食べ物だと思ってた」
と。

お?どういうこと???

「ちゃんと噛めるようになったら、お肉ってすごく美味しかった」
とのこと。

食パンやハムにも、以前はほとんど付かなかった噛み跡がしっかり付いているのを見て驚きました。

歯列矯正というと、つい歯並びや見た目ばかりに目が向きがちです。

もちろん我が家もそのために始めました。

でも実際には、「しっかり噛めるようになる」という予想外の効果がありました。

まだ生え変わりも途中なので、最終的な歯並びがどうなるかはこれからです。

それでも、「始めてよかった」と思える理由は十分ありました。

もしお子さんの食べムラや少食で悩んでいる方がいたら、歯並びや噛み合わせという視点もあるかもしれません。

あくまで我が家の場合ですが、そんな経験談でした。

我が家で使っている歯列矯正関連の物は楽天roomにも載せていますので、気になる方は覗いて見てください。
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