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資産形成を頑張るほど、本業の給料のありがたさに気づいた

資産形成を始めると、投資のことを考える時間が増えます。

NISA。
投資信託。
高配当株。
配当金。
利回り。
複利。
相場の上げ下げ。

どの商品を買うか。
どれくらい積み立てるか。
いつ買うか。
どれくらい増えるか。

投資を始める前より、お金のことをかなり考えるようになりました。

でも、資産形成を続けていて最近よく思うのは、
会社員の給料って、やっぱりかなり強い
ということです。

投資も大事。
副業も大事。
発信も大事。
資格勉強も大事。

でも、毎月安定して給料が入ってくるから、生活できる。
投資もできる。
住宅ローンも払える。
家族旅行にも行ける。
子どもにもお金を使える。

資産形成を頑張れば頑張るほど、本業の給料のありがたさに気づくようになりました。

今日は、30代会社員として、本業収入の大切さについて書いてみます。



投資だけで資産は増えない

投資をしていると、つい運用益に目が行きます。

相場が上がった。
評価額が増えた。
配当金が入った。
含み益が増えた。

こういう変化はうれしいです。

自分のお金が働いてくれている感覚があります。

でも、資産形成の初期から中盤では、投資の利益だけで資産が大きく増えるわけではありません。

大事なのは、毎月どれだけ入金できるかです。

投資元本が小さいうちは、利回りより入金額の影響がかなり大きいです。

たとえば、資産100万円の5%は5万円。
でも、毎月5万円積み立てれば年間60万円です。

つまり、最初のうちは運用益よりも、給料から投資に回すお金のほうが大きい。

そう考えると、本業の給料は資産形成の土台そのものです。

投資で増やす前に、まず入金するお金が必要。

そして、その入金の多くは本業の給料から生まれます。



毎月給料が入る安心感は大きい

会社員として働いていると、毎月決まった日に給料が入ります。

これは当たり前のようで、かなり大きいです。

住宅ローンを払う。
食費を払う。
光熱費を払う。
保険を払う。
子どもの習い事を払う。
車の維持費を払う。
投資に回す。
家族で出かける。

これらは、毎月の給料があるから成り立っています。

もちろん、会社員にも不安はあります。

この会社でずっと働けるのか。
給料は上がるのか。
仕事のストレスはどうか。
将来も同じ働き方ができるのか。

そういう不安はあります。

でも、毎月一定の収入がある安心感は、やっぱり大きいです。

副業や投資だけで生活するのは簡単ではありません。

だからこそ、今の本業収入を大事にしながら、少しずつ資産形成や副業の種まきをしていくのが現実的だと思っています。



本業収入があるから、投資を続けられる

投資を続けるには、余剰資金が必要です。

生活費を払ったあとに、毎月少しでも投資に回す。

これを続けることで、資産は少しずつ増えていきます。

でも、もし毎月の収入が不安定だったら、投資を続けるのはかなり難しいと思います。

今月はいくら入るかわからない。
来月の収入が読めない。
生活費が足りるか不安。

そんな状態では、安心して積み立てるのは難しいです。

会社員の給料は、派手ではありません。

でも、毎月安定して入ってくるから、投資計画が立てやすい。

毎月いくら積み立てるか。
ボーナスからいくら投資するか。
生活防衛資金をどれくらい残すか。
家族旅行にいくら使うか。

こういう計画を立てられるのは、本業収入があるからです。

投資を頑張るためにも、本業収入はかなり大事です。



昇給はかなり強い資産形成になる

資産形成というと、投資利回りを上げることを考えがちです。

年利5%より7%。
もっと良い投資先。
もっと効率の良い運用。

もちろん、利回りは大事です。

でも、会社員にとっては昇給もかなり強いです。

月1万円給料が増えれば、年間12万円。
月2万円増えれば、年間24万円。
月5万円増えれば、年間60万円。

これを生活水準を上げすぎずに投資へ回せれば、入金力は一気に上がります。

投資で年間24万円増やすには、それなりの元本が必要です。

でも、昇給で月2万円増えれば、年間24万円の入金力アップになります。

これはかなり大きいです。

だから、本業で評価を上げること。
仕事の幅を広げること。
資格を取ること。
昇給を目指すこと。

これらも立派な資産形成だと思っています。



副業より先に、本業を整えることも大事

最近は副業の情報がたくさんあります。

副業で月5万円。
SNSで収益化。
noteで販売。
ブログや動画。
コンテンツ販売。

会社員としては、会社の給料以外の収入を作りたい気持ちはあります。

自分もnoteやXで発信を続けていますし、いつか副業収入にもつなげたいと思っています。

でも、副業はすぐに稼げるものではありません。

最初はほとんど収入にならないことも多いです。

時間を使っても、すぐに結果が出るとは限りません。

だからこそ、副業を始める前に、または副業と同時に、本業を整えることも大事だと思います。

本業で安定した収入を得る。
本業で評価を上げる。
本業で昇給を目指す。
本業で経験やスキルを積む。

そのうえで、副業の種をまく。

この順番のほうが、子育て家庭には現実的な気がします。

本業があるから、焦らず副業に挑戦できます。

本業があるから、noteやXもすぐに結果を求めすぎず続けられます。



会社員は地味だけど、強い

会社員という働き方は、ものすごく派手ではありません。

毎日仕事に行く。
決まった時間働く。
会議がある。
上司や同僚との関係がある。
評価もある。
ストレスもある。

自由に働いている人を見ると、うらやましくなることもあります。

SNSでは、独立している人や副業で大きく稼いでいる人が目に入ります。

そういう人を見ると、会社員の自分は地味に感じることもあります。

でも、会社員には会社員の強さがあります。

毎月給料が入る。
社会保険がある。
厚生年金がある。
有給がある。
賞与がある場合もある。
住宅ローンの審査でも安定収入として見られやすい。

これはかなり大きいです。

会社員は地味かもしれません。

でも、資産形成を進めるうえでは、かなり強い土台になると思っています。



本業を頑張ることは、家族を守ることにもつながる

30代で子育てをしていると、自分一人のためだけに働いているわけではありません。

家族の生活があります。
子どもの教育費があります。
住宅ローンがあります。
車も必要です。
旅行やおでかけも楽しみたいです。

本業収入が安定していることは、家族の安心にもつながります。

もちろん、仕事だけを優先しすぎるのは違うと思います。

家族との時間も大事です。
健康も大事です。
心の余裕も大事です。

でも、仕事を頑張って収入を安定させることは、家族を守ることでもあります。

毎月の給料があるから、家計を組める。
賞与があるから、旅行や投資に回せる。
昇給があるから、将来の選択肢が増える。

そう考えると、本業を頑張ることも家族への投資なのかもしれません。



資格勉強も、本業と入金力につながる

最近、第二種電気工事士の学科試験を受けました。

自己採点では50問中40問。

正式な合格発表はまだですが、ひとまず合格点は超えられました。

資格を取れば、すぐに給料が上がるわけではありません。

資格を取れば、すぐに人生が変わるわけでもありません。

でも、資格勉強は本業や将来の選択肢につながると思っています。

FP1級。
宅建士。
電気工事士。

それぞれがすぐに大きな収入になるわけではありません。

でも、お金を見る目が変わったり、住まいや不動産を見る目が変わったり、できることが少し増えたりします。

資格は、直接的な収入アップだけではなく、自分の土台を強くするものだと思っています。

本業の評価。
転職の選択肢。
副業の可能性。
発信の説得力。

こういうものに少しずつつながっていく。

そう考えると、資格勉強も入金力を上げるための準備になると思っています。



本業だけに頼りすぎない意識も必要

ここまで本業の大切さを書いてきました。

でも、本業だけに頼りすぎるのも少し怖いです。

会社がずっと安定しているとは限りません。
自分の体調がずっと同じとも限りません。
年齢を重ねると働き方も変わるかもしれません。
会社の評価だけで収入が決まるのも不安があります。

だから、本業を大事にしながらも、それ以外の選択肢を育てておきたいです。

投資。
配当金。
iDeCo。
NISA。
副業。
発信。
資格。
スキルアップ。

本業を土台にしながら、少しずつ柱を増やしていく。

これが、30代会社員には合っている気がします。

本業を軽く見るのではなく、まず本業で安定した入金力を作る。

そのうえで、投資や副業で少しずつ選択肢を増やす。

このバランスが大事だと思っています。



投資を頑張るほど、働く意味も変わってきた

以前は、働くことは生活費を稼ぐためという感覚が強かったです。

もちろん今もそれはあります。

でも、資産形成を始めてから、働く意味が少し変わりました。

給料は生活費になる。
住宅ローンの支払いになる。
家族の楽しみになる。
投資の原資になる。
将来の選択肢になる。

そう考えると、毎月の給料の見え方が変わります。

ただ使って終わるお金ではなく、未来に送るお金にもなる。

本業で得たお金を、投資に回す。
その投資が少しずつ資産を作る。
資産が将来の安心につながる。

この流れを意識すると、本業を頑張ることも資産形成の一部だと感じます。

仕事は大変です。

でも、その給料が未来を作っていると思うと、少し前向きに考えられるようになりました。



まとめ

資産形成を頑張るほど、本業の給料のありがたさに気づきました。

理由をまとめると、こんな感じです。

* 投資だけで資産は増えない
* 最初は運用益より入金額の影響が大きい
* 毎月給料が入る安心感は大きい
* 本業収入があるから投資を続けられる
* 昇給はかなり強い資産形成になる
* 副業より先に本業を整えることも大事
* 会社員は地味だけど強い
* 本業を頑張ることは家族を守ることにもつながる
* 資格勉強も本業や入金力につながる
* 本業を土台にしながら、投資や副業で選択肢を増やしたい

投資も大事です。

副業も大事です。

発信も資格勉強も大事です。

でも、それらを支えているのは、毎月の本業収入です。



最後に

資産形成を始めると、どうしても投資の成果に目が行きます。

でも、実際には本業の給料がかなり大事です。

毎月の給料があるから、生活できる。
家族を支えられる。
投資に回せる。
住宅ローンを払える。
旅行にも行ける。
将来のために備えられる。

会社員の給料は派手ではありません。

でも、資産形成の土台としてはかなり強いです。

だからこれからも、投資や副業に目を向けながら、本業も大事にしていきたいです。

本業で入金力を作る。
投資で未来に回す。
発信や副業で選択肢を増やす。
資格勉強で自分の武器を増やす。
家族との今も大事にする。

30代会社員として、全部を完璧にするのは難しいです。

でも、本業の給料を土台にしながら、少しずつ資産形成を進めていきたいと思います。

資産形成を頑張るほど、本業の給料のありがたさに気づいた。

最近は、そんなことを感じています。



子育て家庭のお金や暮らし、資産形成、資格勉強、会社員としての挑戦について書いています。
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