「もっと勉強させればよかった」は、80歳を超えた人生の大先輩は誰も言わなかった。だからこそ、私は幼児教育を発信しています。
はじめまして。「3歳の算数知育」を発信している、ゆかです。
このnoteを見つけてくださり、ありがとうございます。
Instagramでは、「3歳の算数知育」をテーマに、家庭でできる知育や遊びを発信しています。
きっとこのnoteを読んでくださっている方は、
「子どもの可能性を伸ばしてあげたい。」
そんな想いを持っている方ではないでしょうか。
私も同じです。
だからこそ、たくさん遠回りもしてきました。
私は"教育の専門家"ではありません。
私は現在、透析センターで働く看護師です。
これまで看護師として働く中で、100名以上の方のお看取りに関わらせていただきました。
人生の最期に、多くの方が家族の話をしてくださいました。
「子どもは60歳になっても、やっぱりかわいい。」
「子どもと過ごした時間が私の人生でとても幸せだった。」
そんな言葉を、私は何度も聞いてきました。
一方で、
「もっと勉強させればよかった。」
という言葉は、一度も聞いたことがありません。
この経験は、私の子育ての軸になっています。
子どもの将来のために知育をする。
でも、その目的は「勉強ができる子」に育てることではありません。
自分で考え、挑戦し、人生を楽しめる子になってほしい。
そのための土台づくりが幼児期だと思っています。
私自身は右脳教育で育ちました。
幼い頃から右脳教育を受けて育ちました。
暗唱やフラッシュカードなど、さまざまな教育に触れてきた経験があります。
だからこそ、「幼児教育」と一言で言っても、本当にたくさんの考え方があることを知っています。
そして親になった今、私が子どもたちに選んだのは、モンテッソーリ教育でした。
子どもが自分で選び、自分で考え、自分で育っていく。
その姿を大切にする教育です。
親が教え込むのではなく、子どもの「今」をよく観察すること。
私はその考え方にとても共感しています。
算数が好きになった理由
実は私は学生時代から算数や数学が大好きでした。
塾講師や家庭教師として、
看護師就職後も子どもたちに算数を教えてきました。
そこで強く感じたことがあります。
算数が苦手になる子は、「才能がない」からではありません。
多くの場合、幼児期に必要だった経験が少し足りなかっただけ。
数を比べること。
形を触ること。
順番を考えること。
遊びながら試行錯誤すること。
そして、数を使って考え、アハ体験をすること。
そんな一つひとつの積み重ねが、小学校以降の算数につながっています。
だから私は、幼児期の「算数」はドリルではなく、遊びの中にあると考えています。
私も、たくさん失敗してきました。
SNSを見るたび、
「この教材も良さそう。」
「あれも買った方がいいのかな。」
そんなふうに思って、たくさんのおもちゃや教材を買ってきました。
気づけば家には知育グッズがあふれていました。
でも今なら分かります。
子どもを伸ばすのは、高価な教材ではありません。
一番大切なのは、
親が子どもを観察する視点。
その視点が変わるだけで、
同じ積み木でも、
同じ絵本でも、
子どもの成長は大きく変わります。
このnoteで伝えていきたいこと
このnoteでは、
・幼児期の算数の土台づくり
・年齢ごとの発達に合った関わり方
・家庭で無理なく続けられる知育
・教材よりも大切な「子どもの見方」
そんなことを中心に書いていこうと思っています。
「もっと早く知りたかった。」
そんな内容を、一つずつ、できるだけ分かりやすくお届けしていきます。
私自身も、今も子育ての真っ最中です。
正解を教える先生ではなく、一緒に悩み、一緒に考える先輩ママとして。
このnoteが、子育てを頑張る誰かの背中を少しでも押せたら嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
