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海外旅行向けサハラアラブ民主共和国:白砂の砂漠×青い大西洋×ピンクのフラミンゴが交差する自然の奇跡とカイトサーフィンのリゾート地🐚白亜の教会を破壊から救ったのは車椅子のムスリム男性!激しい主導権争いの歴史的エピソードと名前の由来🕌など国深掘り紹介!🫖⛺🌊


1、特徴

By Wikipedia

①時間 通貨 気候⏰💸🌞

・日本から直行便なく最短飛行時間乗り継ぎを含め約22時間〜25時間
日本との時差8時間, ラマダン(断食月)約1ヶ月間だけ9時間

1アルジェリア・ディナール = 約1.2円
・モロッコ政府
による税金免除生活必需品巨額の補助金,人件費極めて低く物価は日本より大幅に安い

全域年間降水量100mm以下の非常に乾燥した熱帯砂漠気候に属し、内陸部では昼夜の気温差30℃以上にも達する過酷気候

②文化🫖⛺🏢

サハラウィー・ティー・セレモニー →  客人歓迎する茶文化中国産の緑茶大量の砂糖ミントを入れて飲む。生きる哲学そのもので共同体,残り火,引き伸ばし(3つのJ)が必要不可欠

ディワニヤサハラ砂漠遊牧民テント(ジャイマ)の中で長老や男性たちが集まり議論や情報交換(砂漠を生き抜くための過酷なルール,部族間の調停,ハッサニア詩の朗読)を行う

ポリサリオ戦線 → 独立と自治を求め,同国の統治を担う政治軍事組織アルジェリア領内難民キャンプ拠点に、学校,病院,独自の行政組織や通貨などを備えた「亡命政府」50年以上運営

③料理🏜🐑🍇

過酷な砂漠気候遊牧民の伝統が色濃く反映。羊やラクダをメインにスパイス乾燥野菜を使い、大皿を囲んでで食べるスタイル

ムレイフィサ → 肉と玉ねぎ煮込んだスープに、薄く焼いた非発酵のパン(砂漠の熱い砂の中に直接埋めて焼き上げ)をちぎって汁を吸わせた煮込み料理

タジン  砂漠地方では貴重野菜代わりに、レーズン,デーツ(遥かに甘みが強い)と一緒に(塩味)を甘辛煮込んだもの

④お土産🌹🥜🫖

砂漠のバラ → サハラ砂漠などの乾燥地帯で、砂とミネラル結晶化してバラの花のような形になった鉱物自然作り出す芸術品

マムール → 刻んだデーツやナッツ生地に包ん焼き菓子。断食月(ラマダン)明け祝うお祭り大量に焼かれる。丸型でドーム状胡桃,丸型で平らな形デーツ,楕円形ピスタチオ

サハラウィ・ティー(砂漠のミントティー) 日常的に飲まれる、甘く煮出しお茶茶葉,たっぷりの砂糖,ミントを入れて泡立てながら作る。茶葉専用小さなグラスセット販売

2、観光地

首都: ラユーン

①ホワイト・デューン🐚

[特徴]

内陸広大砂漠エリア大西洋に面した長い海岸線構成され、青いラグーン(海)に向かって真っ白砂丘がそのまま突き出し砂漠と海完全隣り合わせ

浅瀬には野生オオフラミンゴ群れ白い砂丘ピンクの鳥コントラスト絶景野生イルカに遭遇することも

[面白く旅するための深堀り情報]

・サハラ砂漠といえば黄金色や赤茶色だが、強い潮風によって海の底から吹き上げられたには、何千年もかけて砕けた貝殻の成分塩分が含まれ、太陽の光反射し、純白に見せている

干潮時陸続きだが、満潮時周囲が完全に海で囲まれ白い島へと変貌。カイトサーファーたちは満潮タイミングを狙って風に乗り、海側から直接カイトを使って砂丘に上陸

水際に、片方のハサミだけが巨大「シオマネキ」(カニ)何万匹も地面を埋め尽くしが近づくと一斉砂の穴に隠れる

②ダフラ大聖堂🕌

[特徴]

1946年スペイン統治時代に建設されたカトリック教会砂漠の街に佇み、丸いドーム列柱のある尖塔が特徴の白亜コロニアル建築

広大西サハラ2つしかない貴重カトリック教会のひとつ。砂漠の街であり、海の守護聖人である「カルメル山の聖母」由来(漁業の街ダフラならでは)

[歴史的エピソード]

モロッコ当局によって破壊され始め絶対絶命の危機に陥り、西サハラ先住民族ムスリム車椅子男性が、キリスト教のものサハラの歴史そのものであり共有財産周囲を説得し、地域知事を動かし、解体撤回

1975年激しい主権争いで、一時期にモロッコ軍軍事本部として占拠,使用され、紛争最前線拠点。現在は、駐留する国連の平和維持軍出稼ぎ労働者たちの国際的祈りの場



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