混合育児にしたかったのに、気づけば完母。哺乳瓶拒否になった娘との5ヶ月
こんにちは、yukapiです。
5歳の長男と、生後5ヶ月の娘を育てています。
今回は、現在5ヶ月になった娘の
「哺乳瓶拒否」
について書いてみようと思います。
実は私、今回の育児では
「できれば混合育児にしたいな」
と思っていました。
母乳もあげつつ、必要なときはミルクも使える。
そんな感じが理想でした。
ところが、現在の娘はというと……
完全なる完母です。笑
しかも、哺乳瓶はほぼ拒否。
ここまで来ると、
「もう母乳しか飲みません!」
という強い意志を感じます。笑
⸻
生まれたときから母乳がよく出ていました
娘が生まれたのは、2026年3月。
産院に入院しているときから、ありがたいことに母乳がよく出ていました。
長男のときは混合育児だったので、
「今回も混合で。」
くらいに思っていました。
そして娘は、ありがたいことにおっぱいも上手に飲んでくれました。
なので、入院中から授乳はほぼ母乳中心。
哺乳瓶を使う機会は、ほとんどありませんでした。
ちなみに産院も母乳育児推し。
⸻
「母乳を軌道に乗せたい」が優先になった
産後は、
「まずは母乳を軌道に乗せたい」
という気持ちが強くなりました。
赤ちゃんにたくさん吸ってもらって、
母乳の分泌を安定させて……
と考えているうちに、どんどん母乳中心の生活に。
そして気づけば、
哺乳瓶を使う機会がほとんどないまま、娘は成長していました。
「まあ、今は母乳を飲んでいるし大丈夫かな」
と思っていたんです。
ところが。
⸻
哺乳瓶を使おうとしたら、まさかの拒否!
ある日、
「そろそろ哺乳瓶も使ってみよう」
と思って飲ませてみると……
飲まない。
別の日に試してみても……
飲まない。
哺乳瓶の種類を変えてみても……
飲まない。
「え、こんなに飲まないものなの?」
と、こちらがびっくりするほどの拒否でした。笑
口に入れても、
「これは違います。」
と言わんばかりに嫌がります。
そして最終的には、
おっぱいをください。
という顔で泣く。
完全に、
「私はおっぱい派です。」
という感じです。笑
⸻
生まれてすぐから哺乳瓶を使っていればよかった?
今になって思うのは、
「もう少し早い段階から哺乳瓶も使っておけばよかったかな」
ということ。
もちろん、母乳がよく出て、赤ちゃんも飲んでくれているなら、母乳中心になるのは自然なことだと思います。
当時の私も、
「せっかく母乳が出ているんだから、まずは母乳を軌道に乗せよう」
と思っていました。
それ自体は間違っていたとは思っていません。
ただ、
「哺乳瓶を使わない期間が長くなると、こういうこともあるんだな」
というのは、今回初めて実感しました。
長男のときはもう少し哺乳瓶を使っていたので、娘も普通に飲めるものだと思っていたんですよね。
まさか、
哺乳瓶そのものを拒否するようになるとは……。
⸻
完母のメリット・デメリット
もちろん、完母にもメリットはたくさんあります。
まず、
「ミルクを作らなくていい」
というのは本当にラク。
夜中に泣いたときも、すぐ授乳できます。
お湯を用意する必要もないし、哺乳瓶を洗う必要もありません。
外出先でも、
「ミルクを持ってきたかな?」
と気にする必要がない。
そういう意味では、完母ってかなり便利です。
一方で、デメリットもあります。
一番感じるのは、
「私しか授乳できない」
ということ。
娘が哺乳瓶を飲めないので、基本的に授乳は私。
夫や家族に、
「ちょっと授乳お願い」
ができません。
そして5ヶ月になった今、授乳回数が多い日は、
エネルギーを全部吸い取られているような感覚になることがあります。
⸻
授乳後、フラフラすることも
授乳が終わったあと、
「なんかフラフラする……」
「ものすごくお腹が空いた……」
「体力を全部持っていかれた気がする……」
という日があります。
特に頻回授乳の日は、
「今日何回授乳したんだろう?」
と思うくらい授乳しています。
母乳を作るためにはエネルギーも必要。
赤ちゃんに栄養を届けるために、自分自身の身体も頑張っているんですよね。
そんな日々を過ごしていると、
「自分の栄養もしっかり考えないといけないな」
と改めて感じるようになりました。
⸻
赤ちゃんの栄養ばかり考えていたけれど……
妊娠中も産後も、
「赤ちゃんにちゃんと栄養を届けなきゃ」
ということばかり考えていました。
でも、母乳育児をしている今になって思うのは、
赤ちゃんに栄養を届ける自分自身の栄養も大切
ということ。
赤ちゃんのお世話をしていると、自分の食事は後回しになりがちです。
朝ごはんをゆっくり食べられなかったり、
お昼ごはんを適当に済ませてしまったり、
気づいたらお菓子だけ食べていたり……。
そんな日もあります。笑
だからこそ、
「食事だけで全部の栄養をしっかり摂るのは難しいな」
と感じるようになりました。
⸻
そこで、葉酸サプリを継続しています
妊娠中から飲んでいた葉酸サプリ。
出産したら終わりかなと思っていたのですが、授乳中の今も、
自分自身の栄養補給のために続けておこう
と思うようになりました。
もちろん、サプリメントは食事の代わりではありません。
基本はバランスの良い食事。
そのうえで、
「毎日の食事だけではちょっと心配」
という部分を補う感覚です。
特に育児中は、自分の食事にまで気を配る余裕がない日もありますからね。
私は、
「赤ちゃんのためにも、自分の身体をちゃんと大切にしよう」
と思って継続しています。
⸻
私が今飲んでいる葉酸サプリはこちら
妊娠中から続けているものなので、産後5ヶ月の現在も習慣になっています。
「授乳中の栄養、ちゃんと摂れているかな?」
「自分の食事が適当になりがち……」
という方は、こういうサプリを上手に取り入れるのもひとつの方法だと思います。
▼私が継続している葉酸サプリはこちら
※サプリメントはあくまで栄養を補助するものです。授乳中に利用する場合は、商品の成分・摂取量を確認し、必要に応じて医師や薬剤師などに相談してください。
⸻
哺乳瓶拒否になって、今思うこと
今回の娘の哺乳瓶拒否。
正直、
「もう少し早くから哺乳瓶を使っておけばよかったかな」
と思うことはあります。
でも、だからといって、
「完母にしたのが失敗だった」
とは思っていません。
母乳でしっかり飲んでくれて、元気に5ヶ月まで成長してくれたこと。
それだけでも本当にありがたいことです。
ただ、
「母乳が出るから大丈夫」
だけではなく、
「もし誰かに授乳を代わってもらいたい」
「外出や仕事復帰のときにミルクを使いたい」
「体調を崩したときにも対応できるようにしたい」
など、先のことまで考えると、哺乳瓶を使える選択肢を残しておくのも大切だったなと思います。
⸻
5ヶ月経った今、娘は今日もおっぱい一筋
そんなわけで、我が家の娘は5ヶ月になった今も、
今日も元気におっぱい一筋です。笑
哺乳瓶を見せても、
「それじゃありません。」
という顔をします。
母乳育児にはメリットもあれば、もちろん大変なこともある。
混合育児にもメリット・デメリットがある。
どの方法が正解ということではなく、
その家庭に合った方法が一番。
私自身、2人目育児になって改めてそう感じています。
そして今は、
「娘が母乳をしっかり飲んでくれることに感謝しつつ、私自身の栄養もしっかり大事にしよう」
と思っています。
赤ちゃんのお世話をしていると、自分のことはついつい後回し。
でも、
ママが元気でいることも、赤ちゃんにとって大切なこと。
授乳でフラフラするほど頑張っているママさん。
どうか自分のご飯や栄養も忘れずに。
私も、娘のおっぱいタイムと一緒に、自分の栄養補給も大切にしていこうと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
#完母
#混合育児
#哺乳瓶拒否
#哺乳瓶拒否対策
#母乳育児
#授乳
#生後5ヶ月
#赤ちゃん
#二児のママ
#育休中
#子育て
#産後
#産後5ヶ月
#ママの栄養
#葉酸
