【水玉 VS ドット】
今年の春夏はドット柄が流行ってますよね。
私も昔のものを引っ張りしてみたものの、結局デザインが古くて今年は今年で何着か購入してみました👗👚
先日娘と買い物に出かけた際に、
私「今年は水玉が流行ってるんだね?どのお店にも必ずといっていいほど水玉があるよね」
娘「ママ〜、ドットだから(笑)、水玉とか言わないで〜(笑)」
と古いみたいに言われたので、
「え?水玉とドットは同じでしょ?英語か日本語かでしょう?」
と言い返したのですが、
若者は水玉とは言わないと言われて、
その場でファッションサイトで
水玉で検索したら、
商品名にはドット柄ブラウス、ドット柄ワンピース、と出てくるではありませんか🤭
わざわざ検索のワードを変換しなくてよくない?(笑)
というわけで、
いつからか、
てゆーか、今年の流行りの水玉柄はドット柄と呼ばなければならないらしいです(笑)
なんか悔しいので調べてみました(笑)
https://fashion-hr.com/hr-talks/working_in_fashion/22219/
というわけで、
やはり英語と日本語の違いということでしたが、もともとドットは迫害を受けてきたジプシーの涙を表していて、そのアートが特権階級のものから大衆のものへと移行したアールデコの時代にドットの無機質な反復性がモードと評されるようになり、日本でも草間彌生さんなど使用していたとこでモードでアヴァンギャルドなイメージが定着したのだとか、
さらに、
娘「私も水玉は知っているけど、今年の流行りのは小さいからドット、水玉は大きい丸のイメージかな?」
というので、
私は、ほんとに?と思いながらも、
このページでもそんなことが書いてあり、
「円が小さければドット、大きければ水玉と認識している人が多いですが、ドットと水玉の違いは単純に英語か日本語かの違い。」
とありました。
しかも、ドットには種類があり、ピン・ドットは
直径が1~2mm程度で遠目からは一見無地に見えるほど細かい柄です。
ポルカ・ドットは、直径5~10mm程度の最も標準的な大きさのドット。
コイン・ドットはその名の通りコイン程度の大きさなのだとか。
へ〜🙄
たかがドットですが、
確かに、
これまでと流行り廃りのない柄というイメージはあるので、毎年流行りに関係なくドットのアイテムは着てきたし、季節問わず楽しんできた柄ではあります。
今年のように若者たちのファッションで流行っているのをみるとデザインの歴史は繰り返しいるし、世界で誰が今年のこの流行りに火をつけたのか気になるところですね。
観たいのになかなか観にいけていない
“The Devil Wears Prada 2"のようなファッション業界にはやはり憧れです。
教師でなかったら、料理研究家になるかファッション業界で働きたいなぁ。
と本気で思う私なのでした😊
