娘(3歳)渾身の白目&お下品は「ママに笑ってほしい」からでした。
ゆきごろうと申します。
私には3歳の娘がいます。
親バカを承知で言うと、娘は瞳が大きくはっきりした顔立ちをしています。大人顔なのです。
そんな彼女は、よく白目を剥いて変顔をします。
大人っぽい顔立ちは、即、台無しです。
私が彼女を見ると「おっぱい!ちんちん!」と禁断のワードを大声で連呼しながら白目を剥く。
人前でもやるため、かなりヤバいです。
注意しても直らないのが、もどかしい。
親の顔が見てみたいですね、私ですけど。
本題はここからです。
あるとき、朝遅く起きてまどろんでいました。
娘は隣でとっくに目を覚ましていました。
そしてまた白目を剥いて変顔を見舞います。
私はブフッと吹き出します。そして、
「なんでそんなことをするの?」と聞きました。
娘は、「なんででしょう?」と言わんばかり。
いつもはおしゃべりなのに、沈黙を貫きます。
私は、はっ、と一つの答えに気づきます。
もしかして、私が笑うから?
ウンウン!娘は笑顔で頷きながら、
私の頭を、優しく撫でてくれたのです。
そんな意味がこもっていたんだ。
娘は私に、笑ってほしかったんだ。
笑ってあげられなくて、ごめんね。
娘の小さな手の感触が伝わります。
思わず涙がこぼれそうになりました。
私は娘を思いっきり抱きしめてあげました。
めでたし、めでたし。
ん?まてよ?
もしかして、あの禁断のワード連呼も、
母の笑いのツボを探索した結果?
あんなに注意しても直らなかったのは、
もしかして、私が笑っていたから!?
娘はここでもウン!と頷きました。
私のセンス、小学生かい!!
他人のことはよくわかっても、
自分のことはわからないとは、
よく言ったものですわね。オホホホホ。
本日の教訓。
笑顔は大事。
子どもは、親を本当によく観察している。
私の笑いのセンスは小学生並み、でした。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
子どもたちの渾身のギャグ!聞いてみたいです。ぜひコメントで教えてください😁
よろしければスキ♡フォローいただけると励みになります。「私と娘の日常」編は次回で完結予定。 次回は水曜日お昼過ぎに公開します。
