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jasu
反復して身につける
昨日は、着物の稽古でした。
3月から始まった「人に教えるための着付け」の勉強会も、今回で5回目です。
今回は振袖の着付けと帯結び、そして「どう教えるか」を学びました。自分で着られることと、人に伝えられることはまったく別。
手を動かしながら口でも説明し、何度も何度も反復して、少しずつ頭と体に覚え込ませていきます。

勉強会では、先生方の着物姿を見るのも楽しみの一つ。
季節を感じる着物の取り合わせや、半襟の柄、帯留め、帯結び、帯の柄まで、それぞれに工夫が凝らされていて、とても勉強になります。「こんな組み合わせ、素敵だな」と、毎回新しい発見があります。
難しさもありますが、いくつになっても、自分を磨ける時間があるって幸せだなあ、と感じます。
今回は暑さと、娘や孫たちの帰省が重なっていたこともあり、着物は着ずに勉強会へ行きました。
でも8月は、夏ならではの薄物の着物を着て参加する予定です。
涼やかな着物に袖を通し、学びの時間を楽しみたいなと思います。
第4回目の勉強会はコチラ⇩
