noteという「街」
noteのアカウントを作ったのは、もう何年も前のことです。ずいぶんと長く「見る専門」でしたが、還暦を迎えるのをキッカケに思い切って投稿を始めることにしました。
noteは「誰もが創作を通じてつながる一つの街」と表現されています。また、ユーザーのことを「クリエイター」と呼びます。そのため、自分がこの場所で発信することに、少し気後れを感じていました。
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しかし、勇気を出して飛び込んでみたnoteは、想像していた以上に居心地のよい場所でした。
まず、noteには広告がありません。
街にたとえるなら、大きな看板がなく、景色がすっきりしているような感覚です。アフィリエイト色も薄く、落ち着いて文章を読むことができます。
アクセス状況も非常にシンプルです。
「ビュー数」は表示数をまとめた大まかな数字のみで、細かな流入経路や閲覧者の年齢層などは表示されません。
そのため、数字に振り回されにくく、人と競争する空気もあまり感じないです。
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また、コンテンツの面でも大きな魅力があります。
文章の質が高く、「読ませる文章」にたくさん出会えます。さまざまな企業や出版社とのコラボ企画も行われており、コンテストの受賞者が大手出版社から書籍を出版することもあるそうです。
そんな夢のあるプラットフォームなので、先日、私も思い切って「創作大賞2026」に応募してみました(。•̀ᴗ-)✧
個人的に特に好きなのは「スキ」の機能です。
読者が「スキ」を押してくれると、クリエイターごとに設定したメッセージが表示されます。私は、
「今日も良い一日でありますように」
「今日は大吉です✨️」
など、5種類のメッセージを登録しています。ちょっとした言葉を入れることで、温かな気持ちになってくれると嬉しいなあと思います。
コメントを通じて会話できるのも楽しく、お相手のお人柄が少しずつ伝わってくるのも嬉しいことです。その積み重ねが「またこの方の記事を読みにいこう!」という気持ちにつながっています♡
さらに、他のクリエイターさんが撮影した写真やイラストを、記事の見出し画像として使えるのも魅力です。もちろん自分で撮った写真もいいですが、クリエイターさんの作品を選ぶと、読む前から想像がふくらみます。
本でいう「装丁」のような役割を果たしているのかもしれませんね。
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タイムラインの速さに流されることなく、自分の言葉を自分のペースで届けられる場所。
「ああ、わかる、その気持ち」
と思ってもらえるような温度のある日記やエッセイを、このnoteという「街」で、これからも少しずつ書いていけたらなあと思っています。
今日も、お読みいただきありがとうございます🌱
